“マンチェスター・ダービー”制したマンC…グアルディオラ監督「良い試合が出来た」

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 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が6日、クラブ公式サイトを通じてコメントを残した。

 同日、マンチェスター・Cはマンチェスター・Uとプレミアリーグ49試合目の“マンチェスター・ダービー”を戦った。試合は、7分にポルトガル代表DFジョアン・カンセロのクロスが相手DFエリック・バイリーのオウンゴールを誘い、前半終了間際にもポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァが追加点。そのまま2-0のスコアでマンチェスター・Cが勝利し、リーグ戦では2019年4月24日以来の白星を挙げている。

 試合終了後、グアルディオラ監督がインタビューに応じ、試合を振り返った。

「我々は最初から最後まで本当に良い試合をした。オールド・トラッフォードを黙らせる最善の方法はボールを保持することだ。ボールをキープし、我々はそれをやった。ボールを失った後半の10分間を除いて、本当に良い試合が出来た」

 また、マンチェスター・Uが3バックを採用したことについても言及している。

「我々を破った以前のシーズン(2019-20シーズンの対戦を指していると思われる)にかなり似ている。彼らは後ろで構えて、カウンターを狙っていた。しかしながら、我々は良い試合をした。(スペイン代表MF)ロドリは(ドイツ代表MFイルカイ・)ギュンドアンやベルナルドと同じくらい素晴らしかった。我々はボールを保持したかった。それがトランジションを制御する唯一の方法だ。クリスティアーノ(・ロナウド)のような才能ある選手の重大さは分かっているが、ボールを持っていない時に苦しんでいる。我々はそれを望んでいた」

 ダービーを制し、暫定2位に浮上したマンチェスター・C。代表ウィークを挟み、次節はエヴァートンと対戦する。

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  • サッカーキング

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