Snow Manのファッション、宮舘涼太は「上品にまとまっている」絶賛も渡辺翔太は「初老の夫婦」酷評コメ『それスノ』で表れた「センスの残酷な差」

拡大画像を見る

 10月31日に放送された、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で、渡辺翔太(28)のファンションセンスについて、共演者から「私服とかもヤバそう」などと厳しい評価が続出していた。

 今回の放送は、オリエンタルラジオの藤森慎吾(38)をゲストに迎え、“女子のテンションが上がる秋のリンクコーデセンス対決!”と題し、メンバーのファッションセンスをランク付けすることに。審査員はZ世代モデル・よしミチ姉弟が務める。

 リンクコーデとは、洋服の色味・生地・靴など、部分的にお揃いにするコーデ術のこと。後半戦となる今回の順位は、“センスがある”枠の1、2位と“センスが普通”枠の4位、“センスなし”枠の9、10位が発表されることに。

 まず、4位が藤森、2位が佐久間大介(29)、9位が深澤辰哉(29)と発表され、残りが1位とビリの10位になると、よしミチ姉弟は審査について「1位と最下位は迷わずに(決まった)」と明かし、圧倒的にファンションセンスの差があったとコメントした。

■宮舘涼太と渡辺翔太に圧倒的な差

 1位は宮舘涼太(28)で、シンプルな色使いの中にペイズリー柄を入れた、紅葉を際立たせる大人シンプルファッション。宮舘が、男性のペイズリー柄のスカーフは、彼女が座るところに敷けると説明すると、メンバーから「男前!」「そこまで考えてるの?」などと、称賛と驚きの声があがった。

 よしミチ姉弟も「オーガンジーを使った女性のほどよい肌見せ」「上品にまとまっていて、雑誌から出てきたようなコーデ」と絶賛したが、これに深澤が「(オーガンジーが)おいしそうだね」とコメント。藤森が「バンバンジーじゃない」とツッコみ、よしミチ姉弟は「Snow Man愚か」とあきれていた。

 続いて、ビリになった渡辺に対し、天の声は「バラエティセンスはあるのに、ファッションセンスはゼロ」と指摘。そして、“部屋の中なのに紅葉を楽しめる”というコンセプトの、男性はパンツ、女性はワンピースが紅葉の柄のコーデが公開されると、メンバーは「わー、ヤバッ」などとドン引き。

 よしミチ姉弟も「初老の冷めきった夫婦コーデ」「すべての丈感が終わってる。上下七分丈のシャツとズボン、本当に救いようがないですね」「組み合わせでスタイルを悪く見せるコーデ」などと、酷評コメントを連発すると、「めっちゃウケる、面白い!」と爆笑した。

■美容には凝っている渡辺翔太だったが

 阿部亮平(27)が「『FINEBOYS』の表紙飾ってた人とは思えない」とア然とすると、天の声は目黒蓮(24)がレギュラーモデルを務めている男性ファッション誌『FINEBOYS』(日之出出版)で、渡辺が表紙を飾ったと説明。表紙の撮影当日、目黒は渡辺を心配して、編集長に「渡辺をよろしくお願いします」とわざわざ連絡したと暴露した。

 渡辺は美容には凝っているようで、今年1月放送の『バナナサンド』(同局系)にゲスト出演した際、「美容が好きで、一時期ピークのときは、1日お休みがあったら5軒くらいハシゴ。美容点滴を打ちに行ったりとか」と、美容マニアであると自己紹介するほど。

 また、「ヒアルロン酸は注射なんで、たぶん整形ではないと思うんですよね。ブラッシュアップです」と主張したり、「ヒゲも脱毛やっちゃって一生はえてこないです」と告白して、美容へのこだわりを語っていたが、オシャレ男子を目指すならファッションにも気を使ったほうが良さそうだ。

■結果発表前の佐久間大介

 収録中の佐久間大介。いつもと違う黒髪はこのときのコーデに合わせたものだった。

※画像はTBS『それSnow Manにやらせて下さい』番組公式ツイッターアカウント「@sore_snowman」より

関連リンク

  • 11/7 11:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます