ダービー敗戦のマンU…監督は試合の入り方を嘆く「入り方が悪かったし、受け身になってしまった」

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 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が6日、コメントを残した。

 同日、マンチェスター・Uはマンチェスター・Cとの“マンチェスター・ダービー”を戦った。試合は、7分にコートジボワール代表DFエリック・バイリーのオウンゴールで先制を許し、前半終了間際にもポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァのゴールで0-2とされ、そのままタイムアップを迎えた。これでマンチェスター・Uはホームゲーム4試合未勝利となっている。

 試合後スールシャール監督がインタビューに応じ、試合を振り返った。

「もちろん、今話すことはとても難しい。なぜなら、試合の入り方が悪かったし、受け身になってしまった。いずれにせよ難しい試合になることは分かっていたが、相手に先制され0-1の状況になってしまうと難しい。ダビド(・デ・ヘア)が試合を壊すことなく耐えてくれたが、シティはいつものように点を決めてきた」

「もちろん失望しているし、今話すのは難しい。素晴らしいチームと対戦したことは忘れてはいけないが、我々の基準やレベルは到底及ばなかったし、状態を取り戻さなければならない。もっと前に出て、アグレッシブにやらないといけない。いまの状況が我々を慎重にし、受け身にしてしまっているのかもしれない」

 さらに、監督はチームに改善が必要であるとも語っている。

「自分たち、自分自身を見つめなおさなければならない。これがマンチェスター・Uのプレースタイルであるとは言えない。私はクラブと常に良好なコミュニケーションを取っている。これは本当だ。私はマンチェスター・Uのために働き、最善を尽くしたい。ここにいる限り、この状況を改善するために出来ることをしたい」

 また、サポーターに対してもメッセージを残した。

「このような試合を経験するのはとても辛い。皆さんの不満や失望は理解出来る。だが、選手たちは出来る限りのことをしているし、スタッフも出来る限りのことをして、我々が以前のように前に出て積極的な攻撃を繰り出すマンチェスター・Uを取り戻せるように努力する。そのために出来ることをやっていく」

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