SixTONES松村北斗、「カムカムエヴリバディ」で見せる「昭和ハンサム」な姿

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 11月3日放送のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第3話に登場したSixTONES松村北斗が演じる雉真稔(きじま・みのる)に注目が集まっているようだ。

 稔は地元・岡山で知る人ぞ知る学生服メーカー「雉島繊維」の長男で、家業の繊維業を海外に展開させることを志す英語が堪能な大学生だ。白いワイシャツに学生帽を身に着け、爽やかな笑顔で登場した稔に「かっこいい」「爽やか」「イケメンというより昭和のハンサム」といった称賛の声が続出。ところがその声はすぐに驚きの声へと変わったようだ。

「その理由は、松村を見て若手新人俳優だと思った人が多かったらしく、“アラサー”26歳のジャニーズタレントだとわかって驚いた人が多かったようです。中には2012年4月期放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)でやさぐれたムードが魅力のクールなイケメン・浅田哲也と、どこからみても良家のぼんぼんにしか見えない今回の朝ドラで演じている雉島稔が、どちらも松村が演じていると気付き『演じる役のふり幅がすごい』『陰のある男がハマっていた松村くんが日向を歩くのが似合う男を演じてて似合ってることに感動』『まさか「バカレア」で哲也を演じてた人と同一人物だとは思わなかった。すごいよ松村北斗』などと驚く声があがっているようです」(女性誌記者)

 14歳の安子(上白石萌歌)がひとめぼれして夢中になる稔というキャラクターに説得力がある松村。この朝ドラで女性ファンを増やしそうだ。

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  • 11/7 10:15
  • アサジョ

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