捨てるの待った!丈夫で長持ちする「結びゴム」の意外な再活用術

こんにちは。家事コツ研究員の主婦Aです。

コロナ禍ですっかりテイクアウトが定番化し、お葬式の精進落としの料理も持ち帰りになったりしてますよね。そんな時によく付いてくる白&紫やシルバーのゴム、お宅ではどうしていますか?

えっ、不吉だから捨てる?!

みみっちい私は、例えうしろ指さされても、これさえもキープの対象!

「私バカよね~ おバカさんよね~ うしろ指うしろ指 さされ~ても~♪」(by細川たかし)などと、主婦A定番のワンフレーズ昭和歌謡(時々平成)はいったん置いといて。

ゴムに罪はありませんので、資源は大切にね!

これは、結びゴムや振分ゴム、飾りゴム、水引ゴムとかいろいろ呼び方があるようで、正式名称は分かりませんが、今回は「結びゴム」と呼んでその利用方法をご紹介☆

鉄板!マスクのゴムとして重宝します!

まず、コロナ禍だからこそ必要性が増したのが、マスクのゴムとしての利用法。紫はさすがに躊躇しますが、白はそのまま使えますよね。

我が家では手作りマスクを作った時に、大いに役立ちました!

緩くなった靴下もこれで復活!

そして、悪目立ちしがちな紫や金や赤のゴムですが、私は緩くなった靴下の履き口に忍ばせています。

靴下のゴムって、ナゼか急に経年劣化してパリパリパリって突然死。そして、今回お亡くなりになったのが赤×白の靴下。

靴下にゴムが通せるの?と思うかもしれませんが、靴下の縫い代部分はこんなカンジで縫い目が粗いので、逆にすんごく通しやすい!

適当な位置からゴム通しでゴムを1周させ、適当な長さで結び、適当に結び目を隠して、以上、That’s allです!(全てが適当)

ただし、今回のように縫い代部分が太めの靴下の場合、下記画像のようにピロピロな仕上がりになってしまうため、それをアリとするか、ナシとするかは各ご家庭の判断で!

履いても少しピロピロだけど…まぁパンツで隠せばいっか!

帽子のゴムにちょうどいい

また、小学生以下のお子さんのいるご家庭の場合、帽子のゴムとしても大活躍!

1本だと心もとないので、私は2本にして使ってます。

それに、丸ゴムは平ゴムより長持ちする気がするし、丸い性質上、耳の後ろも痛くなりにくいから、その意味でもありがたい存在♡

いろんな使い方をお試しあれ!

あとは、各ご家庭でオリジナルな使い方をしてくださいマセ。

ちなみに、我が家のお掃除ワイパーは、ザク切りしたタオルをこんなカンジで使っていますが、ここでも結びゴムが大重宝↓

輪ゴムだと強度的にすぐダメになりそうだし、わざわざ100均や手芸屋さんで買ってきたゴムをこんな用途に使うのももったいないし(1円たりともムダな出費はしたくない!)…と思っていたところ、この結びゴムならためらわずに使えるじゃ、あ~りませんか★

おかげさまで、思った以上に丈夫で長いこと取り替えずに済んでいます(^^)v

このように、超優秀な働きっぷりをしてくれる結びゴムを捨てるなんて、ダメ。ゼッタイ!!

今後、テイクアウトや仕出し弁当で運よく結びゴムに出会ったら、必ずキープしといてくださいね~。

以上、主婦Aからのお願いでしたm(__)m

撮影・文/主婦A

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