ほとんどフランス語に聴こえる!? 宮崎県小林市の「西諸弁」…宇賀なつみが現地を取材!

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」。10月31日(日)の放送では、宇賀による新企画「宇賀なつみの方言紀行」がスタート! 記念すべき第1回目は、宮崎県小林市での取材の模様をお届けしました。


(左から)宇賀なつみ、小山薫堂



宮崎市から車でおよそ1時間半、霧島連山のふもとに位置する小林市。人口は約4万3,000人で、この地域で使われている方言「西諸弁(にしもろべん)」がフランス語みたいに聞こえるという切り口の、小林市のPR動画が話題になったこともあります。

宇賀がまず訪れたのは、小林市の地方創生に力を入れている市民団体「てなんど小林」。団体職員の吉丸尚住(よしまる・なおずみ)さんにお話を伺いました。

生まれも育ちも小林市の吉丸さんが、第一声で「今日は小林まではるばる来てもらってありがとうございました」という歓迎の言葉を西諸弁で話すと、宇賀は「小林と言ってるっぽいのはわかるけど……(しゃべりが)早口ですね。フランス語っぽく聞こえますね」とビックリ。

宇賀と吉丸さんの会話を聴いた小山も「今の言葉は僕にもわかりません(笑)。これは、第1回目の方言紀行にふさわしいところじゃないですか。とても同じ国の言語とは思えない」と驚きを隠せません。

続いては、吉丸さんの案内のもと、小林市の青果市場と魚市場に挟まれた場所にある「市場食堂」へ。ここは、小林市で一番おいしいチキン南蛮と評判のお店です。「市場食堂」自慢のチキン南蛮定食を早速口に運ぶと、「おいしい~! タレが染みていますね~。ご飯に合う! 幸せ~♪」とご満悦の様子。


小林市の「市場食堂」の皆さんと



次に訪れたのは、生駒高原。ここから望む霧島連山の絶景に「すご~い、綺麗。気持ちいい~!」と声を上げる宇賀。11月初めあたりまでコスモスの花が、生駒高原の園内に100万本咲き誇ります。小林市で一番の観光地で、市民や近郊に住む人たちにとっての憩いの場となっています。

生駒高原のお店の店長や「市場食堂」の主人、小林秀峰高校の女子生徒や教師など、小林市の方々と交流をしながら、西諸弁や皆さんの温かな人柄に触れ、終始笑顔がこぼれる宇賀でした。


あらためて小林市での方言紀行を振り返り、「本当に水がきれいで、おいしいものがたくさんある場所でした」としみじみ。小山が「この企画は取材のしがいがありそうですね」と評し、「リスナーのみなさんから、『ここに行ったらどう?』とか『私たちの街に来てください』というのを募集するといいんじゃないですか?」と提案すると、宇賀は早速第2回目に向けて「『うちの方言、すごいよ!』というのを送っていただけるといいですね! ぜひ、お待ちしています!」と呼びかけていました。

「西諸弁」が一体どんな方言なのか。宇賀による取材の模様を、ぜひ「radikoタイムフリー」で聴いてみてください(11月8日(月) AM 4:59 まで聴取可能)。

次回11月7日(日)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年11月8日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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