“ジャーナリスト”櫻井翔、五輪&選挙の成功で民放各局が熱視線!『news zero』からの移籍もあるか?

 映画『ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の先行公開に合わせて、22年目のデビュー記念日となる11月3日、嵐のメンバーが都内の映画館にサプライズで集結した。

「以前からファンの間では、映画の先行公開の初日に嵐が集まると噂されていました。しかも、メンバー5人が揃って“再結成”するのではとの期待や憶測も飛び交っていたんです。でも結局、休業中の大野智さんはコメントを寄せるだけで、その他の4人が壇上に上がることになりました。それでも、4人で公の場に登場するのは活動休止後初だったので、ファンの喜びはひとしお。中には泣いて喜んでいるファンもいました」(スポーツ新聞記者)

 イベントでは、大野に関する話題を入れるなど嵐の“復活”がアピールされていたが、実際は解散に向けてもはや秒読みの状態になっているという。

「櫻井翔さんらが『10月末にメンバー5人で飲んだ』というエピソードを話しました。大野さんと会っているという情報を入れ込んで、嵐の変わらぬ仲の良さをアピールしたわけですが、この飲み会というのは事務所の関係者はまったく知らないものだったみたいです。そこでは、11月中に再度5人で集まって、解散に向けた話し合いの場を設けると決まったそうで……大野さんは、メンバーやファンに対して申し訳ないという気持ちが強いのですが、ジャニーズ事務所と決定的な亀裂が生まれているので、嵐の再結成はありえないことなのでしょう」(民放関係者)

 そんな現状を冷静に受け止めているのが櫻井翔だという。

「メンバーとしては、二宮和也さんは大野さんの意見を尊重していますが、松本さんや相葉さんは嵐の活動を再開したいというのが本音です。松本潤さんはドラマが好調ではありますが、嵐のコンサート規模の大きな舞台でまた演出を手掛けたいと考えています。そんな中、“我が道”を行くのが櫻井さん。嵐の再結成が難しいと判断した櫻井さんは、自身が一番やりたいキャスター業を優先し始めました。今夏、NHKの五輪番組で大野さんのメッセージをわざわざ紹介したのも、話題になることを見越して、NHKに恩を売っておきたいという思いがあったからではないでしょうか」(民放関係者)

 そんな櫻井は、東京五輪のほか、先月の衆議院選挙特番での司会者ぶりも好評。各局から注目を集めているという。

「東京五輪での櫻井さんは、自身の取材ノートを作って熱心に現場を歩き回っていた姿が関係者にも好評でした。また、選挙特番は自身も出演している日テレ系『news zero』のスタッフと制作したのですが、一緒に司会を努めた有働由美子さんと共にそつなく臨機応変な対応ができていましたし、国民的アイドルとして数々の修羅場をくぐり抜けてきただけあって、生放送も得意ですし何よりメンタルが強い。改めて“ジャーナリスト”としての櫻井翔が見直されているところです」(民放関係者)

 すでに『news zero』以外にも、キャスターとしての櫻井翔に興味を示しているテレビ局があるという。

「テレビ朝日とNHKが、櫻井さんの獲得合戦に名乗りを上げそうです。TBSは元カノの小川彩佳アナがレギュラーを持っているので難しいかも知れませんが……。日テレはこれまで『news zero』で櫻井さんをキャスターとして専属で抱えるような状況でしたが、ジャニーズサイドとしては条件次第では他局への移籍も辞さないと考えているようです。そのため、日テレでは引き止めのために『news zero』の担当する曜日を増やすなど検討をしているとか」(民放関係者)

 嵐の解散が秒読みと言われている中で、テレビ関係者の中で株が上がっている櫻井翔。来年の櫻井は、キャスター業をメインに活動をしているかも知れない。

  • 11/6 19:00
  • サイゾー

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