「言霊荘」呪いの根源はコトハ(西野七瀬)?新たな住人登場で第一章完結

【モデルプレス=2021/11/06】女優の西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ「言霊荘」(毎週土曜よる11時~※30日放送は11時30分~)の第5話が6日、放送された。第一章が完結するも、謎多き展開がネット上をざわつかせている。<※ネタバレあり>

◆呪いの根源はコトハ(西野七瀬)?

言霊の呪いが加速する中、コトハ(西野七瀬)から除霊の依頼を受けた女性宮司・岩戸志麻(斉藤由貴)は、自らの力を解放し、アパートに憑りつく、言霊を操る呪縛霊の除霊を決意。

0号室の管理人室に異変を感じ、お祓いを開始すると、顔を布で覆った女性が姿を現し、志麻に乗り移ってしまう。そして、コトハに向かって「あなたのおかげで解き放たれた。あなたのせいなのよ、あなたのせいでここのみんなは不幸になった」と言い放った。

その後、正気を取り戻した志麻によって除霊が成功。1号室に新たな住人がやってくるところで第一章が幕を閉じた。

◆「言霊荘」第一章完結…呪い再び?

志麻による除霊で第一章が完結。しかし、予告では第二章の幕開けと、再び呪いが呼び起こされる様子も。

ネット上では「コトハのせいってどういう意味なんだろう…?」「あんなこと言われたら全部自分のせいなのかなとか思っちゃうよね。霊とコトハの関係ってなんなの?」「新しい住人怪しい…何か起こりそう」「呪いは終わったの?まだ続くの…?」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

◆西野七瀬主演「言霊荘」

同作は、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、《言霊》という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな地上波初の“美しい禁断のホラードラマ”。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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  • モデルプレス

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