岡田准一、なにわ男子に“君付けNG”の新ルール提示「三宅君って言ったら怒られる」<anan AWARD 2021>

【モデルプレス=2021/11/06】俳優の岡田准一と、関西ジャニーズJr.内グループ・なにわ男子が6日、都内にて行われた「anan AWARD 2021」授賞式に登場した。

◆なにわ男子「anan AWARD 2021」ホープ部門受賞

11月12日にCDデビューを控え、今後のさらなる活躍への期待を込めて「anan AWARD 2021」ホープ部門を受賞したなにわ男子。西畑大吾は「今回このような素敵な賞をいただけて光栄です。我々なにわ男子として初めての賞を受賞ということで、ホープ賞…すごく期待してくれいるのをひしひしと感じますし、恥じないようにしたいと思います」と満面の笑顔を見せ、道枝駿佑は「デビューする年にananさんのホープ賞をいただけて光栄です」と喜んだ。

イベントでは、ステージ登場とともに、ランウェイでシューティングを実施し、撮影したばかりの写真をスクリーンで公開。自身の写真を見た大橋和也は「イケメンですよね」と声を弾ませ、「僕たちのかっこよさを引き出してくれてすごく嬉しいです」とニッコリ。高橋恭平は「めちゃめちゃかっこよくなっています。大人っぽさと色っぽさがあって。今日はオールバックにしてanan男子に寄せてきました」と満足気。長尾謙杜は「かっこよく写っているんですけど、たくさんの記者さんの前で写真を撮るのはあまりないので」と照れつつ、「(道枝、高橋、長尾は)年下組なんですけど、大人の良さが出ているかなと思いました」と語った。

西畑とともにペア撮影をした大西流星は「この2人は可愛い撮影が多いので、新鮮で、黒のスーツを着ると男らしさが増すのかと伝わってきますし、いつもとは違った二面性を撮っていただけたのかなと思います」と大人な一面に自信をみせた。

最後に7人全員のシューティングを行い、藤原丈一郎は「7人揃ったらまた一段とかっこいいなとつくづく思いますね。普段は笑顔が多いんですけど、笑顔は封印してて」とアピールした。

◆岡田准一「anan AWARD 2021」大賞受賞

2021年は、V6メンバーで2度同誌表紙に登場。感謝を込めて「anan AWARD 2021」大賞を受賞した岡田は「V6は終わってしまったんですけど、V6としていただけた賞だと思います。V6として最後にこういう賞をいただけたのは嬉しいです」と“V6”が同賞を受賞したことを喜んだ。

V6として最後の表紙では、岡田自身がカメラマンとして表紙とグラビアページを撮影。出演者が自らカメラマンとなって撮影された表紙は同誌51年の歴史の中で初めてであり、メンバーにしか撮影することができない、被写体との距離感と世界観を切り取った写真が話題となった。グループ解散が決まってから自分の中でテーマを決め、メンバーを趣味で撮り続けていた岡田は「趣味でやってましたけど、撮ってみないかと言っていただけて嬉しかったですね」とオファー時を回顧。「いつかはメンバーを撮りためた本を出せればいいな。いつかみなさんの元に解散するまでの2年間を本で出せるかなと思います」と書籍化を示唆した。

◆岡田准一、映画共演の山田涼介より「今はなにわ男子」

さらに、映画「燃えよ剣」で共演したHey! Say! JUMPの山田涼介とも2ショット表紙も飾った岡田。「映画は1年以上前の撮影で、事務所の後輩なんですけど、山田くんは役者として信頼する役者だし、これからメインで引っ張っていくようになると思うんです」と“役者・山田涼介”を絶賛しつつも、「山田くんは置いておいて、今はなにわ男子を…」とこの日、同じイベントに出演しているなにわ男子に注目しているという。

岡田は「僕たちは光GENJIの最後のライブを見てデビューだったので、なにわ男子は僕たちの最後のライブを見てデビューする。同じサイクルというか…」といい、「僕は勝手に応援しています。なにかの縁とかサイクルがある中で、V6となにわ男子はあるのかなと勝手に思っています」と共通点を挙げた。

◆岡田准一、なにわ男子に“君付けNG”の新ルール提示

生配信のイベント終了後、岡田やなにわ男子らがステージに再登場。岡田はなにわ男子に向かい、「さっきちょっと気になったのは、『岡田君、岡田君』って言っていたんですけど、ジャニーズってルールで“君付け”があるんですけど、10代20代の人が40代を超えている人のことは“さん”って呼ぼうね」とジャニーズの新ルールを提示。「うちのほかのメンバーに(くんで呼ぶのはだめ)。“長野さん”“井ノ原さん”“三宅さん”…三宅君って言ったら本当に怒られる」と念押し。

それを聞いたなにわ男子は、知らなかったそうで、「ありがとうございます」「気をつけます」と頭を下げた。

◆なにわ男子“アイドルとして金メダル”宣言

この日は、そのほか阿部詩、阿部一二三、黒木華、Creepy NutsのDJ松永も登壇。長尾は「すばらしい方たちと登壇できて、すごく嬉しいです。事務所の先輩でもある岡田君と並べて嬉しいですし、東京オリンピックで柔道見させていただいたんですけど、金メダリストの阿部兄弟と並べて嬉しいです」と笑顔。「その嬉しさとこの賞を受賞できた嬉しさを力にしてアイドルとして金メダルを取れるようにしたいと思います」と高らかに宣言した。

さらにこの受賞を誰に伝えたいのか聞かれた藤原は「関西ジュニアに伝えたいなと思いまして」と切り出し、「関西ジュニアはグループがたくさんありまして、僕たちなにわ男子というんですけど、Aぇ! group、Lil かんさい、Boys be、最近AmBitiousというグループもできまして。ほかにもいっぱいいるんですけど、頑張ったらこんなにもすばらしい賞をいただけるんだぞと教えてあげたいです」と同じ関西ジャニーズJr.に伝えたい思いを明かした。

◆大橋和也、岡田准一から無茶振り「どうも~!」

フォトセッション時、なにわ男子が元気よく登場し、大橋がカメラマン一人ひとりの掛け声に反応していると、突然岡田が「大橋、自己紹介して」と無茶振り。大橋は「どうも~!プリン食べすぎてお尻プリンプリン、大橋和也です」としっかり“お尻”もアピールし、会場を沸かせた。

この大橋の自己紹介を舞台裏で黒木が絶賛していたそうで、岡田は「大橋くんにはまっているみたいです」と紹介。大橋は「マジですか?」と喜び、「華さんもやりますか?」とお誘い。そして、このやり取り後、別トークで黒木が「ゆったりとしたソファーがほしい」と話していると、「めちゃくちゃいいです」と突然黒木のトークに混ざり始めた大橋。これ聞いた岡田がすかさず反応し、「自己紹介して」と再び大橋に無茶振りすると「どうも~!プリン食べすぎてお尻プリンプリン、大橋和也です」と2度めの自己紹介を。しかし岡田から「違う!もう一個の方」と言われると「メロン食べすぎてみ~んながメロンメロン、どうも大橋和也です」と別バージョンの自己紹介でトークを盛り上げた。

◆「anan FES」

2020年にanan創刊50周年を記念し初開催された、カルチャー、ファッション、ビューティ、ウェルネスなど、ananがキュレーションする“すべての女性の、いま好きなこと。”を集結させた都市型イベント。昨年度は、特別ゲストを招いたスペシャルステージやananオリジナルグッズを展開するポップアップショップ、展示などの多彩なコンテンツをオンライン・オフラインにて展開。

また、創刊50周年、年間約50冊の特集とともに時代のムーブメントをみてきたananが、“時代の顔”としてムーブメントの先駆けや時代の象徴となった人・モ ノ・コトを表彰する「anan AWARD」の授賞式も実施。式は、特別賞を受賞した黒柳徹子の開会宣言から始まり、受賞者に輝いたSixTONES、 Snow Man、松任谷由実、林真理子、白石麻衣、神崎恵、バービー、前田裕二などが登壇した。(modelpress編集部)


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  • 11/6 20:00
  • モデルプレス

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