「子育て」と「自分の夢」…それぞれが思い描く理想とは/子の習い事には親の負担がつきもの?(11)【親子関係ってどうあるべき? Vol.64】

■前回のあらすじ
しばらくの時が過ぎ…、今日は小学生サッカーの地区大会。駿介は別のチームの所属になっていた。
久しぶりに再開した美加さんと私。話は自然と、ファミレスに呼び出されたときのことになり…。


あのときの美加さんは、私が仕事を断ってしまう前に伝えなきゃと急いでいて、靖子さんやさおりさんにも相談する時間がなかったそうです。




美加さんは、「今は子どものためにサッカーチームのママのまとめ役として忙しくしているけれど、ゆくゆく子育てが落ち着いたらフルタイムで働きたいんだ」と明かしてくれました。

子どもにスポーツを習わせることで親の仕事が増えてしまう…。
習い事のサポート業務は、明確なルールがある場合もあれば、親たちの“粋な計らい”がエスカレートしていった場合もあり…。時にそれが、家庭の大きな負担にもなってしまうこともあります。

決して悪いことばかりではありませんが、家庭によって環境や考え方も捉え方も違うもの。今回の決断がすべての家庭に当てはまる良い方法とは思いませんが、私たちなりに納得できる答えを出せたのかなと思っています。

※この漫画は実話を元に編集しています

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  • 11/6 15:00
  • ウーマンエキサイト

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