楽天カードアプリのUI改善 請求金額や利用可能額、引き落とし口座が一目でわかる

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 楽天カードは11月4日に、楽天カード会員向けの「楽天カードアプリ」Android版に、「ホーム」タブなど新機能を追加して、UI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)を向上するアップデートを実施したことを発表した。iOS版アプリも、後日同様のアップデートを予定している。

 アップデートによって、新たに追加されたホーム画面では、請求金額や利用可能額、引き落とし口座などをひと目で確認することができ、支払い関連サービスからはポイント支払いやリボ払いといった支払い方法を簡単に変更できる。また、画面左上には総保有ポイントが表示され、タップするとポイント数の内訳確認も可能なほか、支払いやキャンペーンなどに関する「お知らせ」は画面右上に配置し、未読メッセージ数も表示する。
 利用明細は、ホーム画面のカード券面付近に表示される請求金額をタップ、または下部の「ご利用明細」タブから確認できる。また、2枚目の「楽天カード」を利用している場合は、カード券面部分を横にスワイプすることで、請求金額や引き落とし口座などの表示内容の切り替えられ、対象カードの利用明細も、同様に表示される請求金額をタップするだけで簡単に確認可能となっている。
 さらに、従来の「その他」タブを「メニュー」タブに名称変更し、これまで提供していたサービスに加えて、楽天グループの各金融サービスへの導線を配置するなど、より便利にアプリを利用できるようUI/UXを強化した。

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  • 11/6 15:00
  • BCN+R

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