吉高由里子“梨央”、中傷記事で窮地に追い込まれる

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吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第4話が、11月5日に放送される。

殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

先週放送された第3話では、警備員に扮した男に刃物で襲われそうになった梨央を、身を挺して守った加瀬賢一郎(井浦新)がネット上で「全視聴者が加瀬さんに恋した」と話題になっていた。

<第4話あらすじ>
事業説明会での騒動に加え、真田ウェルネスの疑惑を追及する記事のゲラが出回り、後藤信介(及川光博)の真田梨央(吉高)への風当たりはますます強くなった。さらに、後藤は会社の裏事情を嗅ぎ回る橘しおり(田中みな実)に不信感を抱きはじめ、彼女について調べるよう情報屋(高橋文哉)に指示を出す。

その頃、警察は殺人事件の被害者である渡辺昭(酒向芳)に500万円を渡した男の足取りを追っていた。宮崎大輝(松下洸平)は桑田仁美(佐久間由衣)と共に真田ウェルネスを訪ね、梨央と加瀬賢一郎(井浦)に男の心当たりがないか、さらに事件当夜の加瀬の行動について聞く。

翌朝、1本のネットニュースが梨央をさらなる窮地へと追い込む。「疑惑だらけの治験薬」という新薬の中傷記事で、不安を感じた被験者が治験の中断を申し出る事態に。社内にも動揺が広がり、真田グループの株価にまで影響が出始めていた……。

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  • 11/5 7:00
  • テレビドガッチ

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