「最愛」高橋文哉「第4話にして初めて役名を言えます」新たな事実受け裏話も続々「こだわりを感じる」と反響

【モデルプレス=2021/11/06】現在放送中のTBS系金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜よる10時~)に出演している俳優の高橋文哉と同作の公式アカウントが5日、Twitterを更新。役柄の新たな事実が明かされ話題となっている。<※ネタバレあり>

◆「最愛」梨央(吉高由里子)の弟・優の正体明らかに

今作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。

5日に放送された第4話では、15歳で疾走していた梨央の弟・優が現在情報屋として動いている生田誠(高橋)だったことが判明。さらには、15年前の事件と同様、優=生田誠が殺人を犯したことも明らかとなり、視聴者からは衝撃の声が上がっていた。

◆高橋文哉「初めて役名を言えます」

第4話の放送終了後、高橋はTwitterを更新。「第4話にして初めて役名を言えます。朝宮優 を演じております。高橋文哉です」と満を持して役柄を紹介し「皆様、素晴らしい考察ありがとうございました。これから、大ちゃんや姉ちゃんとどのように関わっていくのか。是非、楽しみにご覧下さい」と視聴者に呼びかけた。

さらに、同作の公式Twitterにも優に関する様々な質問が寄せられ、プロデューサーである新井順子氏が直接回答。優の手紙やハガキの筆跡が毎回異なる点についての質問には「葉書や手紙の文字は、すべて高橋さんに書いてもらってます!書いた日が違うので、少し文字の感じが違っているのかもしれません…」と高橋本人が記していると返信。

そして、第1話から幼少期の優(柊木陽太)と高橋演じる情報屋のホクロの位置が一致していたことにまつわる質問には「ホクロの位置は合わせました!皆さんの考察、さすがです」とあえて揃えていたことも明かされた。

◆「最愛」優の裏話に反響

今回明かされた優の裏エピソードを受けて、視聴者からは「やっと謎が解けてきた!」「高橋くんが書いてたんだ」「細かいところまでこだわっていてすごい」「やっぱり情報屋だったんだ」「こだわりを感じる」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS


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