木村拓哉「いいとも!」出演前の寝落ちエピソードを振り返る「『えっ?』って思って周りを見たら…」

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月31日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージにまつわるトークをお届けしました。



◆「ダラダラ仕事をするという感覚がまずない」
<リスナーからのメッセージ>
リモートワークが増えて、自宅では部屋着で仕事をしているせいか、仕事中に眠くて仕方ありません。キャプテン(※本番組での木村の呼称)は、睡魔と闘わなければならないときに、どうやって乗り切っていますか? 今までで一番眠かったエピソードも聞きたいです!(27歳 女性)



木村の職業柄、1つの仕事に数多くの人が関わっていることもあると言い、「僕はすごく恵まれていると思うんですけど、どの仕事も自分1人の仕事じゃないじゃないですか。だから、現場に行くとスタッフがいてくれて、そのスタッフは自分に対して100で向き合ってくれるから、仕事をダラダラするという感覚がまずないのと、1人で仕事をしているという意識がないので、(仕事中に)眠くなることはないかなぁ」と語ります。

そんな木村が、「今までで一番眠かったエピソード」として挙げたのが、ドラマ「CHANGE」(フジテレビ系)の撮影をしていたときのこと。

「千葉県庁で朝イチでロケをして、その足で三浦半島のほうまで行って、『畑でできているキャベツ、美味しいです!』って食べるシーンを撮って。その間に最終回かなにかで、ワンシーン・ワンカットで28分っていう撮影があって。それのセリフが送られてきたんですよ」と振り返ります。

そのシーンの台本には「(木村が演じる)朝倉啓太の演説が始まる」と書かれているだけで、演説内容が書かれていなかったため、スタッフにたずねると「今まさに、書いているところ」とのこと。

セリフ入りの台本が届いたのは、千葉県庁でのロケを終え、三浦半島に移動するタイミングだったと言い、「『あぁ、やっときたか~!』って見たら、すっげぇ量があって。『やっべぇな、これ』って、移動中にずっと読んで覚えていたんですけど。そんな撮影スケジュールのときに、『「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に来てください』ってなって。(「いいとも!」は)生放送なので、車で向かっている最中に、(周囲が)やたら眩しく感じて頭がクラクラしてきて。『しばらく目を閉じたらどうなるのかな?』と思って、(車が)レインボーブリッジを渡るぐらいのときに目を閉じたんですよ。それで、パッと目を開けたら、すごい人の声がして。『えっ?』って思って周りを見たら、(「いいとも!」のスタジオがあった新宿の)スタジオアルタ前で、自分が来るってわかっていて来てくれていたファンの声で。その間に落ちていた(眠っていた)んですよね。一番眠かったのは、あれかな?」とエピソードを披露しました。

次回の放送は11月7日(日)です。

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聴取期限 2021年11月8日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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  • 11/6 11:00
  • TOKYO FM+

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