水樹奈々、20年ぶりのアニメ「SHAMAN KING」に主題歌&声優として参加!「かなり気合が入りました(笑)」

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ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。10月30日(土)の放送は、水樹奈々さんが登場。10月27日(水)にリリースした新曲「Get up! Shout!」について語ってくれました。


(左から)安田レイ、水樹奈々さん、ジョージ・ウィリアムズ


◆「SHAMAN KING」が20年ぶりにアニメ化

――新曲「Get up! Shout!」は、テレビアニメ「SHAMAN KING」(テレビ東京系)のオープニングテーマになっていますが、どのような楽曲になりましたか?

水樹:この曲は1年ぐらいの制作期間をいただいて作ったんですけど、実はコンペで100曲ぐらい集まりまして。そのなかから直感で選んだ曲になります。

――選ばれた曲に何を感じたのですか?

水樹:曲を聴いた瞬間に、まるで自分が監督になって、絵コンテがあって、ここでタイトルが出て、ここで主人公が出てくる……みたいな(オープニングテーマで流れていそうなアニメの)映像が浮かんできたんです。なので“これしかない!”ってすぐに決まりました。チームも満場一致でした。

――「SHAMAN KING」が20年ぶりにアニメ化されたわけですが、水樹さんは声優としても20年前の同じ作品に関わっていたんですよね?

水樹:20年の時を経て蘇る作品はなかなかないので、まず“奇跡だな”と思いましたし、今回も20年前と同じ玉村たまおというキャラクターの声で出演させていただきました。それだけでも幸せなのに、さらに今回は主題歌も担当するということで……かなり気合が入りました(笑)。

――“「SHAMAN KING」がまたアニメ化されるかも”というような話は、いつ頃に聞きましたか?

水樹:うわさは2年ぐらい前から聞いていたんですけど“本当なのかな?”みたいな。そうしたら、本当にアニメ化することが決まったので、それからは、“水樹奈々は20年経っても、かわいい役もできます! 同じ役をやらせてください!”って心のなかで思っていました。そんななかで、「ぜひ、玉村たまおでお願いします」っていうお話をいただけたので、本当にうれしかったです。

◆新曲のテーマは“愛”

――「Get up! Shout!」は水樹さんが作詞していますが、どういうイメージで書きましたか?

水樹:テーマは“愛”です。「SHAMAN KING」の主人公は熱血系ではなくて、いろいろな人の想いを受け止める、すごくのんびりしたタイプなんです。人の考え方は十人十色で、それぞれのやり方があるんだから、好きなように生きていけばいいんじゃないか、そのなかで共存できる方法を考えようよって。

“努力・友情・愛”っていう熱血な主人公も好きですけど、今回はちょっと肩の力を抜いて、柳のようなすべてを受け入れるしなやかさを持った大人な主人公なので、それを受けて“いろいろなものを許容できる愛だな”って思ったんです。

そこから、どういうふうに(イメージを)言葉に落とし込むか……原作を読み込んで、1ヵ月ぐらい寝かせて、自分のなかでいろんな構想を練って作りました。

――直感で曲は決まったけど、歌詞は熟成させて作っていったのですね。その期間は苦しかったですか?

水樹:産みの苦しみはありましたけど、とても幸せでした。「SHAMAN KING」は、自分がデビューして間もないときに出演させていただいた作品なので、特別感がありますし、自分の曲を使ってもらえると思ったら、ものすごくハッピーな気持ちで制作することができました。とにかく“今の全力を出し切ろう!”って思いましたね。

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聴取期限 2021年11月7日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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  • 11/6 11:00
  • TOKYO FM+

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