ダイアモンド☆ユカイ、現在の夫婦関係は「別居ポップコーン(婚)」と説明して賛否

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 ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイが11月2日に自身の公式ブログ「ユカイなサムシング」を更新し、妻が家を飛び出して3カ月が経過していることを明かした。

 2009年に一般女性と結婚し、2010年に長女、翌2011年に双子の男児をもうけたユカイ。10月28日放送の「アメトーーク !」(テレビ朝日系)では、「上手く喋れないんですけど、妻が出て行っちゃってさ」と唐突に別居を告白し、妻は長女を連れて出て行ったのか、現在は1人で双子の世話をしている状況だと告白していた。

 多くの反響があったユカイの別居発言だったが、2日には「俺の妻」とのタイトルでエントリーを投稿。「HELLO サムシング! 俺の妻がいなくなり早3カ月。その間に亀ごんにも逃げられ…妻が居なくなり有り難みを感じたね」と書き出し、「俺、今まで家の事、何にもしていなかったんだよね」と反省の弁も。

 しかし、「今は、何気にボーイズツーメンとの生活を楽しんでる。ボーイズが俺を助けてくれる」と双子の息子たちとの生活を前向きに表現すると、「夫婦の形は十人十色。俺達は…別居ポップコーン(婚)」との“ユカイ節”も見せ、最後は「これからもロックにポップに明るく楽しく生きるぜ 俺の妻、達者でな! OK!」と締めくくった。

「出て行ってしまった妻の行動をネガティブに表現することもなく、『有り難みを感じたね』『俺は今まで家の事、何にもしていなかった』などと反省を綴り、世間からは『奥さん、わかってもらえてよかったですね!』との反応や、『子供置いて3カ月。うーん、奥様は覚悟を持って出て行ってますね』『コロナ禍になり、離婚、別居が加速してるね。妻としては、わからなくもないよ笑』『1人で3人の育児に家事こなして奥さん大変だっただろうな』などと妻の心情に共感を寄せる声もありました。

 一方で、別居をポジティブに捉え痛快なギャグを飛ばし、現在の暮らしぶりを“楽しくやってます”と語ったユカイには、『ヘラヘラしてないでちゃんと向き合ったほうがいいのでは?』『お前さんいなくても楽しいぜ~って! こんなプライベートなこと、テレビで言っちゃう夫。妻の立場でももちろん嫌だけど、娘の立場ならもっと複雑だな。お年頃だろうし』『“いなくても楽しくやれてる”なんて酷えわ』『別居もブログで発信するあたりが奥さんを追い詰めた原因なのでは?』とする指摘も集まっています」(テレビ誌ライター)

 果たして妻はどんな心境で夫のブログを読んでいるだろうか。なんとか「別居ポップコーン」のうちに穏便な解決策が講じられることを祈りたいところだ。

(木村慎吾)

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  • 11/6 10:14
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