後悔するかも...?男性に告白をされたときの【NG行動】って?

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どうもあかりです。男性から告白をされたとき、OKするにしてもNOと言うにしても、後で「失敗した......」と後悔することがないように、適切な身の振り方をしておく必要がありますね。
ということで今回は、男性に告白をされたときのNG言動を2つご紹介します。


「OK寄り」の保留

「ちょっと考えさせてほしい」と保留をすること自体が全く悪だとは言いません。「付き合うべきか」を本当に迷うのなら保留するのはやむを得ないでしょう。
ただ、「OKしてもよさそうだけど気持ちが固まっていない」という「OK寄りの保留」なら、しない方がいいです。
男性のなかには「保留されてると、正直冷める」という人がかなり多いです。
「大事なことなんだし、少しくらい待ってあげなよ」とも思いますが、一方で、勇気をふり絞って告白をした側からすれば、煮え切らない返事にはどうしても「萎える」と感じてしまうのも無理はないかもしれませんね。
また、結果的に保留の後にOKをして付き合っても、「この子は俺のことをあまり好きじゃないのかも」という不安を彼氏が抱き続ける原因にもなります。
「OKしてもいいけど、少し時間が欲しい」という時間稼ぎのための保留なら、はじめからしない方がマシです。


断ったのに、連絡をする

例えばですね、告白を断っておきながら、「気まずくなりたくない」という理由で、その後も自分から相手の男性に連絡をしたりして友達関係を維持しようとする女性がいます。
ですが相手の男性は、このまま友達関係を維持するよりも、友達関係を失うリスクを払って恋人関係になる賭けに出たわけですから、いまさら何もなかったことにして友達関係に戻るなんてことは基本できないわけですよ。
それがプライドというやつです。「断ってしまって申し訳ないな」という気持ちもあるかもしれないけど、相手の男性に気を遣って励ましたり、「別に嫌いではないんだよ」と手を差し伸べたりはしないのが、告白を断る側の最低限のマナーだと思います。
もちろん、相手の男性が「付き合うのがダメならこのまま友達でいてくれ」と言ってくれるのなら別ですが。
告白はやはり男性にとって勇気が要るし、一世一代の大勝負ですから、される側にもそれなりの礼儀というか、配慮が求められるのです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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