ママ友から孤立した私…最悪のタイミングでPTA役員になるなんて!/PTA役員トラブル(6)【私のママ友付き合い事情 Vol.172】


■前回のあらすじ
玲香がPTAの仕事をしていないと知り、他の役員たちも彼女を責め立てるけれど…本当にそれでいいの?
<玲香Side STORY>

私は玲香。小5の息子と小1の娘がいます。
表面上は普通の家庭に見えている我が家ですが、実は大きな問題があります。
それは…私と夫が家庭内別居状態で離婚寸前だということ。

もう元には戻れないような状況の中、夫に頼らず生活できるようにと、派遣での仕事を頑張った結果、ついに先日「社員にならないか」と上司から声をかけてもらえたのです。

しかし正社員になるためには試験に合格する必要があります。実家も遠く、夫の協力も得られない私にとって、子育てしながら試験勉強をするのは容易ではありません。

それでも頑張るしかないと覚悟を決めていた矢先…。






「お手伝いが嫌で出社と偽った」というデマが広まり、徐々に陰口をたたかれるようになりました。初めは「違う」と否定したり、挽回しようとしたりもしたのですが、人の口に戸は立てられず…。

結局、クラブにいることが苦痛になり、息子には送り迎えが楽でお手伝いの必要がない別のチームに移籍してもらいました。
新しいチームはかなり高額でしたが、喜んで野球をしている息子にやめてほしいとは言えません。私は余計に、お金を稼ごうと仕事に集中するようになったのです。



※この漫画は実話を元に編集しています

画像をもっと見る

関連リンク

  • 11/6 8:00
  • ウーマンエキサイト

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます