セクゾ菊池風磨が“脱ぎジャニヨゴレ覚醒”、慶応進学は「モテたいから」櫻井翔インテリ路線からの卒業宣言

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 Sexy Zoneの菊池風磨(26)が10月30日放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)で、慶応大学に進学した本当の理由について明かす場面があった。

 この日は、菊池がタレントのファーストサマーウイカ(31)と対談した際のVTRを放送。まず、慶応大学を選んだ理由について聞かれると、菊池は「モテそうじゃないですか」とぶっちゃけて、スタジオでVTRを見ていたタレントのいとうあさこ(51)から「誰でも入れる大学じゃないからね」とツッコまれていた。

 菊池によると、4教科以上の受験勉強はできないと考えて国立大学の受験を断念。志望校を選ぶ中、「大学 モテる」のキーワードでネット検索をしたところ、慶応大学がヒットしたことから受験することになったという。また、菊池はジャニーズに入った目的についてもモテるためだと断言。なんでも、ジャニーズの看板だけでモテるのでは意味がないそうで、“ジャニーズ+高学歴”の2枚看板がカッコいいと主張していた。

 VTR終了後、ゲスト出演していた菊池に、いとうが「(女性からモテるのは)やっぱ慶応が一番でした? ネットで調べて」と尋ねると、菊池は「慶応は強かったですね。慶応か青学でちょっと迷いましたね」と受験生のころを振り返り、スタジオの笑いを誘っていた。

 慶應義塾大学総合政策学部卒と高学歴を持つ菊池だが、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)では、全裸になってしまうドッキリに繰り返しかかり、“脱ぎジャニ”のイメージがすっかり定着している。

■優等生イメージはもういらない?

また、9月11日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)にゲスト出演したときも、序盤から下ネタを炸裂させて、SixTONESの田中樹(26)をあわてさせるなど、これまでのインテリキャラから一変した路線を突き進んでいる。

 この路線変更が功を奏したのか、現在、菊池はバラエティ番組から引っ張りだこ。アイドルらしからぬ、はっちゃけぶりはかなりのもので、たびたびゲスト出演している『新しいカギ』(フジテレビ系)では、上半身裸になりながらコントを披露。その鍛え上げられた肉体美を武器にした笑いは、ファンの間で好評だ。

 菊池がかねてから嵐の櫻井翔(39)に憧れて慶応進学を目指したと語っていたのだが、ここにきてのそれを全否定する発言。優等生エピソードを台無しにしてまでも、番組を盛り上げようとする菊池のヨゴレ魂からなのか? 菊池のバラエティにかける強い意気込みは、本物のようだ。

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  • 11/6 7:45
  • 日刊大衆

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