相葉雅紀「嵐のバラエティ王」がぶち当たった主演ドラマ『和田家の男たち』での高すぎる壁は…「ネバネバ食材」だった!

拡大画像を見る

 嵐の櫻井翔(39)、相葉雅紀(38)、二宮和也(38)、松本潤(38)の4人が11月3日、この日、先行開始となったライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』の初日舞台挨拶に登場した。

 2020年末のグループ活動休止後、4人がそろって公の場に登場するのは初めてとなった。

 嵐として久しぶりの活動をこなす中、相葉は現在放送中のドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で主演を務めている。

 同作は、相葉演じるネットニュース記者の息子・和田優、佐々木蔵之介(53)演じるテレビ局報道マンの父・秀平、段田安則(64)演じる新聞記者の祖父・寛という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の「和田家」を舞台に、男だらけの家族が織り成すホームドラマだ。

 11月5日の第3話では、26年前に謎の転落死を遂げた優の母・りえ(小池栄子)の死にまつわる真実が明らかになる――という展開だった。

「息子役の相葉さん、そして父親役の佐々木さんも結婚を発表したばかり。和田家の面々は実生活でもおめでたい話題を提供してくれています。ただ、相葉さんは今回のドラマで、俳優として高い壁にぶつかっているというんです」(ドラマ制作会社関係者)

■『和田家の男たち』名物の“飯テロ”シーンで相葉が苦戦

 相葉といえば、嵐の活動休止後も『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)、『VS魂』(フジテレビ系)などのバラエティ番組を中心に活躍。バラエティでは、嵐のメンバーで最も活躍していると言える。

 一方で、連続ドラマに出演するのは2018年10月クールの『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)以来、実に3年ぶり。そんな相葉がぶつかった“高い壁”とは、久しぶりの俳優業にブランクを感じているということなのだろうか?

「いえいえ、『和田家の男たち』は劇中に食事シーンが多く、“深夜の飯テロドラマ”としても話題を呼んでいるんですが、相葉さんがぶつかっている壁というのは“納豆”なんです」(前出の制作会社関係者)

 ドラマでは、息子、父、祖父の3人が食卓を囲むシーンが数多く登場し、3人が繰り広げる会話劇、そして毎回食卓に並ぶ美味しそうな料理、3人の食べっぷりにも注目が集まっている。

 10月22日にはインスタグラムに「優クンの台所」というアカウントが開設され、ドラマに登場した料理の写真とレシピがアップされ、視聴者を楽しませている。

「朝食、昼食、夕食、たまに夜食と、アイデア満載の料理が登場しますが、相葉さんは朝食シーンに苦戦しているんです。佐々木さんや段田さんは違和感なく食事しながら会話を展開するのですが、相葉さんは納豆に苦戦してセリフが言えなかったり、会話しながらだとうまく納豆を食べられなかったりして、NGを出してしまうこともあるといいます。

 相葉さんは、佐々木さんや段田さんから、“納豆を食べながら会話できてこそ俳優”とプレッシャーをかけられているそうですよ(笑)。

 佐々木さんと段田さんはキャリアも長いトップ俳優で、そういったシーンにも慣れているんでしょう。ただ、相葉さんは久々の連ドラで、まだまだ勘が戻っていないのかもしれません。ただ、共演している一流俳優たちに揉まれて、納豆を克服できれば、俳優としても一皮むけるのではないでしょうか」(前同)

『和田家の男たち』では、相葉が納豆を食べるシーンにも注目したい。

関連リンク

  • 11/6 7:35
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます