このことわざ知ってる?!【刎頸の交わり】社会人なら知っておきたい諺クイズ

あなたは「刎頸の交わり」ということわざを知っていますか?
社会人なら知っておきたいことわざですよ。

どんな読み方なのか、どんな意味になるのか、理解を深めていきましょう。

(1)まずは「刎頸」について



「刎頸の交わり」ということわざの中に、難読漢字が入っています。
まずは「刎頸」の意味を理解しましょう。

「刎頸」の意味は、「くびをはねられること・首を斬られること」です。
「頸」がくびを意味することはわかりましたが、まさかの背筋がゾッと凍るような意味でしたね。
(『広辞苑』より)

(2)「刎頸」は4文字ですが読めますか?



「刎頸」の読み方は4文字になるのですが、あなたは読めますか?
じつは「刎頸」とは、「ふんけい」と読みます。

つまり「刎頸の交わり」の読み方は……今なら難なく読めますよね。
さっそく「刎頸の交わり」ということわざを読んでみてください。
(『広辞苑』より)

(3)「刎頸の交わり」の読み方



「刎頸の交わり」ということわざは、「ふんけいのまじわり」と読みます。
ヒントを見るまでは、謎に包まれていた「刎頸」の読み方も、今ではスラスラと読めるでしょう。

とはいえ、「首を斬られること」が交わるとは、いったいどういうことなのでしょうか。
読みは問題なくクリアできても、意味に関しては謎がさらに深まった気がします。

次で、ついに「刎頸の交わり」の意味について解明していきましょう。
(『広辞苑』より)

(4)「刎頸の交わり」の意味について



「刎頸の交わり」とは、「生死を共にし、くびをきられるのも悔いないほどの親しい交わり」のこと。
続けて、「生死を共にする親しい交際」のことなのだそうです。

お互いの間には強固な信頼関係があるような、深い言葉のように感じます。
「刎頸の交わり」と表現できる友が一人でもいれば、その人はきっと幸せ者ですね。
(『広辞苑』より)


「刎頸」は「首を斬られること」という恐ろしい意味でした。
「刎頸の交わり」も恐ろしい意味かもと覚悟しましたが、素敵な意味でしたね。

あなたには「刎頸の交わり」といえるような素敵な友達がいますか?

(恋愛jp編集部)

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