ベイルがチーム練習に合流…第13節ラージョ戦にメンバー入りの可能性も

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 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、ケガからの復帰が近づいているようだ。4日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 ベイルは今シーズン、開幕3試合に出場し1得点を記録するも、その後右足ハムストリングに問題を抱え8月28日を最後に公式戦のピッチからは遠ざかっていた。しかし、今回の報道によると、同選手は4日のチームトレーニングに合流。6日に予定されているラ・リーガ第13節ラージョ・バジェカーノ戦へメンバー入りする可能性があるようだ。

 また、同紙は10月30日の第12節エルチェ戦の18分に途中交代したFWロドリゴ・ゴエスが今節不在であることも伝え、カルロ・アンチェロッティ監督が右サイドにベイルを抜擢することも十分に考えられるという。加えて、FWエデン・アザールとFWマルコ・アセンシオの両選手は、同ポジションの選手としてはあまり考えられていないとも伝えた。

 前政権時代から引き続きアンチェロッティ監督が信頼を置くベイルは、果たして今週末に公式戦のピッチへと立てているのだろうか。

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  • 11/5 20:00
  • サッカーキング

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