IOC委員・ウルヴェ氏 赤面ミス 流行語候補「チャタンヤラクー」を「ゲーム?」ゴゴスマ

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 5日放送のTBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では、4日に発表された新語・流行語大賞のノミネート語30について特集。1988年ソウルオリンピックシンクロデュエット銅メダリストで現在はIOCマーケティング委員を務める田中ウルヴェ京さんが、五輪関連用語を「ゲームでしょ?」と間違える赤面ミスをする場面があった。

 今年、話題になった言葉が30並んでいるはずだが、司会の石井亮次アナウンサーはコメンテーターのA.B.C-Zの河合郁人に「そんなもん知らんわという言葉をありますか?」と聞かれ、「チャタンヤラクーサンクー」を挙げた。

 東京五輪の新競技、空手女子形で銀メダルを獲得した清水希容選手の“勝負形”。石井アナから「分かる人?」と聞かれ、挙手したウルヴェ氏は「ゲームでしょ?」と答えてしまった。正解を知り、「そうだ、そうだ。オリンピックだ」と苦笑い。「北谷が沖縄だからなんだっけ…」ととりなした。

 五輪の専門家のまさかの痛恨劇に、ますだおかだ増田英彦は清水選手の演舞をまねながら「あの動きをウルヴェさんはゲームだと思ってたわけですか」としっかりツッコみ、スタジオを笑いにつつんだ。

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  • 11/5 17:13
  • デイリースポーツ

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