2021年|ペットボトルコーヒーのおすすめ人気ランキング10選!ネスカフェやブレンディなど人気ブランド多数

ペットボトルコーヒーの選び方

ペットボトルコーヒーは何を選んだらいいのか、まずは自分の中で選び方の基準を作っておくのがおすすめです。

1. コーヒーの種類で選ぶ
2. ペットボトル容量で選ぶ
3. コーヒーのメーカーで選ぶ
4. 添加物やカロリーなどの成分で選ぶ
5. カフェインレスで選ぶ

○1. ブラック、微糖、カフェオレなど『コーヒーの種類』で選ぶ。

コーヒーを選ぶ際の大きな基準が、コーヒーの種類です。

何も入っていないブラックや、砂糖・ミルクなどを入れた微糖、カフェオレなど香りも味も異なる種類があります

・ビターな大人のブラック(無糖)

コーヒー豆が持つ苦みを楽しみたい人はブラック(無糖)のペットボトルコーヒーを選ぶのがおすすめ。炭酸水やミルクで割って飲むアレンジもできます。

ブラックの中でも味が薄めだったり、苦みを調節していたりとさまざま。

・そのままで飲みやすい微糖・低糖

ほど良い甘さが加わった微糖のペットボトルコーヒーはそのままでも飲みやすいため、常に持ち歩いておいてちょっとした休憩でコーヒーを飲みたい人におすすめ。

ブラックコーヒーの苦みは得意じゃないけど、カフェオレほどの甘さはいらないときにぴったりです。

・甘いのが好きならカフェオレ・カフェラテ

砂糖とミルクを加えることによって苦みを抑え、まろやかな口当たりと味わいになったカフェオレ・カフェラテタイプのペットボトルコーヒー。

かなり甘いので、コーヒーの苦みそのものが得意じゃない人でもおいしく飲めます

○2. ペットボトル容量で選ぶ。飲みきり持ち運びには350~500ml

一度開封してもフタができるペットボトルコーヒー。

カバンに入れての持ち歩きや冷蔵庫での一時保存ができるからこそ、選び方の1つに容量を考えてみると良いでしょう。

・350~500ml|飲み切りサイズで持ち運びに良い

350~500mlのペットボトルコーヒーは、手軽に持ち歩けるほかカバンに入れてもかさばりづらく、いつでも飲める携帯用のコーヒーにぴったり。仕事の合間にコーヒーで一息つけます。

さらに容量が少ないタイプとして、350ml以下のペットボトルコーヒーも。

・900ml~|たくさん飲めて値段が安い

自宅でのコーヒータイムを楽しみたい人には大容量の900mlペットボトルコーヒーがおすすめ。たくさん飲んだり、家族や友人とシェアしたりもできます。

小さいサイズのペットボトルコーヒーと比べて量あたりの値段が安くなるのがうれしいポイント。持ち歩くペットボトルコーヒーは小容量、自宅で楽しむペットボトルコーヒーは大容量と使い分けるのも◎。

○3. コーヒーのメーカーで選ぶ!有名どころを選べば失敗が少ない

ペットボトルコーヒーはさまざまなメーカーやブランドが開発・販売を行っています。選び方に迷った場合は、有名どころを選べば失敗するリスクを減らせるでしょう。

『UCC』や『ネスレ』『AGF』など、コーヒーが主力商品のメーカーが出しているペットボトルコーヒーがおすすめです。

○4. 健康志向の人なら、添加物などの成分で選ぶ

ペットボトルコーヒーは香りや味わいを出すために香料・甘味料などの添加物を加えているケースが。添加物が気になる人は、原材料名がコーヒーのみ、もしくはコーヒー&砂糖のみのペットボトルコーヒーを選ぶと良いでしょう。

○5. ダイエット中なら、カロリーの低いブラック(無糖)

カロリーを気にする場合はブラック(無糖)が◎。微糖やカフェオレタイプのように砂糖・ミルクなどを使用しないため、カロリーが低いです。

○6. 寝る前や妊娠・授乳中なら、カフェインレスを選ぶ

夜の寝る前にコーヒーを飲みたい人や、妊娠・授乳中などカフェインを避けたい人は、カフェインレスコーヒーがおすすめ。

カフェインがまったく入っていないノンカフェイン・デカフェのペットボトルコーヒーもあります。

ブラック(無糖)のペットボトルコーヒーおすすめ3選

ジョージア ショット&ブレイク ブラック

手に収まるサイズ感でいつでもブレイクタイプ

『コカ・コーラ』の深煎り焙煎豆をギュッと凝縮した小休憩向けの『ジョージア ショット&ブレイク ブラック』。ブラジル・ベトナムのコーヒー豆を使用した、濃厚なコクのあるブラックコーヒーを、いつでもお手軽に飲むことができます。内容量は少なめの195mlですが、ペットボトルサイズが小さいことによってカバンに入れても邪魔にならず、置き場がなくても、飲みきれなくても大丈夫。気分を変えたいときにサッと取り出してのショートブレイクが可能です。

プレミアムボス ブラック

深みを感じるコクの一杯。缶コーヒーのような味わいに

『サントリー』の専用深煎り焙煎にこだわった『プレミアムボス ブラック』。ボスブラック史上最高峰のコクと銘打っている本製品は、ブラジル産の最高等級豆を使用。深煎りコーヒー豆から抽出したオイルを加えてブレンドしたことで、コーヒーが持つコクとブラックの苦みがあるキレがマッチしています。285mlの飲み切りサイズで、カバンに入れて持ち歩いても邪魔にならないサイズ感が◎。

COLD BREW BLACK

低温じっくり抽出で溶け込む香りを楽しむひと時

『UCC』の『COLD BREW BLACK』。「香るどブリュー」のフレーズがおなじみの『COLD BREW』は、日本の喫茶店文化が育んできた低温でじっくりと抽出するスタイルです。高温で抽出すると飛んでしまう香りがコーヒーにしっかりと溶け込み、雑味がない澄み切ったコーヒー本来のキレのある味と香りを楽しめます。『UCC』が公式に発信している、お酒をコーヒーで割る新しい飲み方"ブラックボール"アレンジで飲むのも◎。

微糖・低糖のペットボトルコーヒーおすすめ3選

クラフトボス 微糖

コーヒー豆の選別や焙煎にこだわり、徹底的に磨き上げたコク

『サントリー』のスペシャリティコーヒーを目指して開発された『クラフトボス 微糖』。ブラジル産の最高等級豆やベトナムなどの豆を選別し、自社工場で焙煎、それぞれが個性を持つ5つのコーヒーをブレンドしたペットボトルコーヒーです。200以上の工程を踏んで手間をかけて作られた『クラフトボス 微糖』は、コーヒー豆が持つ雑味を抑え、味わい深さを出しながらも飲みやすいコクを兼ね備えた1品。『クラフトボスブラウン』の後継品としての実力を発揮しています。

ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 甘さひかえめ

挽きたての香りと、甘さひかえめですっきりとした後味

『ネスレ』の微糖コーヒー『ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 甘さひかえめ』。コーヒーの豊かな香りとすっきりとした後味が特徴的なコーヒーです。900mlの大容量で、コーヒーを毎日飲む人や家族などの大人数にも◎。ペットボトルの中央部分がへこんだ形状をしていて、持ちやすい&注ぎやすい設計になっています。100mlあたりのカロリーが7kcalと、微糖コーヒーの中ではひかえめなのもうれしいポイントです。

ブレンディ® ボトルコーヒー微糖

カフェオレとの相性◎なロングセラーコーヒー

『AGF』が独自の焙煎技術を使って開発した『ブレンディ® ボトルコーヒー微糖』。「カフェオレは、得意なんです。ブレンディ。」のCMでおなじみの『ブレンディ®』シリーズは、コーヒー規格でコクが深いためミルクとの相性が良く、コーヒーとミルクを7:3であわせてアイスカフェオレとして楽しむのも◎。1988年の発売開始からずっと愛されてきたロングセラーコーヒーです。

カフェラテ・カフェオレのペットボトルコーヒーおすすめ2選

ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ砂糖不使用

エメラルドマウンテン豆を使用した爽やかなおいしさ

『コカ・コーラ』の『ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ砂糖不使用』。FNC コロンビアコーヒー生産者連合会が認定した希少な高級豆を使用していて、ミルクを追加してカフェオレにすることで、ほのかな甘さとすっきりとした飲みやすさに仕上がっています。

ジョージア マックスコーヒー

練乳100%のミルキーな味わいで元気MAX!

『コカ・コーラ』の『ジョージア マックスコーヒー』。カフェオレ内に含まれる乳分は練乳が100%! ミルキーなおいしさで、大人から子どもまで飲みやすいカフェオレです。千葉県民のソウルフード的ドリンクとして愛されていましたが、現在では全国で購入が可能。仕事や勉強で疲れてちょっと一息つきたいとき、甘いものが欲しいとき、やみつきになる甘さを感じられます。

カフェインレスのペットボトルコーヒーおすすめ2選

COLD BREW DECAF

低温じっくり抽出で香りを味わうデカフェ

『UCC』の香るどブリューでおなじみな『COLD BREW』シリーズで、デカフェタイプの『COLD BERW DECAF』。厳選アラビカ/デカフェ原料豆を使い、天然水を100%でじっくり低温抽出の豊かな香りと挽きたての味わいはそのまま、カフェインレス化を実現。2種類のカフェインレス豆をそれぞれで焙煎し、立体的な香り&味わいに。カフェインが入っていなくてもコーヒーの香りとすっきりとした後味を楽しめます。

ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖

深いコクのカフェインレス無糖コーヒー

『ネスレ』のカフェインを97%カットした『ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー カフェインレス 無糖』。山の天然水を使用し、真空アロマ抽出製法と無菌充填に加えて厳選アロマキープ製法でこだわりの香りを抽出。挽きたての香りと、深いコクの味わい、すっきりと澄んだ後味を実現しました。コーヒー単体ではもちろん、ミルクを入れてもコーヒーの香りを感じるカフェラテが楽しめます。

ペットボトルコーヒーのおすすめ比較一覧

Amazon・楽天のボトルコーヒー人気ランキング

通販サイト『Amazon』や『楽天市場』では、それぞれが独自のランキングを作成しています。もしペットボトルコーヒーに迷っているならみんなが実際に買ったペットボトルコーヒーを参考にするのもおすすめですよ。

各サイトのランキングは、以下のボタンからリンクできます。

ペットボトルコーヒーのQ&A

ペットボトルコーヒーの飲み方やコーヒーの知識について、気になるQ&Aをまとめました。

○Q. ペットボトルコーヒーのおいしい飲み方はある?

・A. そのまま飲むだけでOK! 広口グラスでさらに香り豊かに

ペットボトルコーヒーは、ただそのまま飲んでもおいしく感じるようになっています。

さらにおいしく飲むためのコツとしては、香りを強く感じられるよう広口のグラスを使うのがおすすめ。グラスにお好みで氷を入れてコーヒーを注ぐだけで、コーヒーの豊かな香りが広がります

○Q. コーヒーの大量消費は体に悪い?

・A. カフェインの過剰摂取につながり、頭痛や動悸などの症状を引き起こすケースもある

朝の1杯や休憩中の1杯、寝る前の1杯など幅広い時間帯で飲まれるコーヒーですが、飲みすぎには注意が必要です。とくに気を付けたいのがカフェイン量。

カフェインには覚醒作用や強心作用などがあります。ポリフェノールによって集中力も上がるため、ここぞという場面で多用しがちですが、過剰摂取をすると体や脳に負荷がかかり、頭痛や動悸などの体調不良になるケースも。

対策としては水で割って飲む、カフェインレスコーヒーを選ぶなどがあります。

○Q. コーヒーとコーヒー飲料の違いは?

・A. コーヒー中の生豆分量によって呼び方が変わる

ペットボトルコーヒーのパッケージを見ると、"コーヒー"、"コーヒー飲料"、"コーヒー入り清涼飲料"などの記載があります。これらの違いは、ペットボトルコーヒー100gあたりに含まれるコーヒーの生豆の分量によって変わります。

・コーヒー:5g~
・コーヒー飲料:2.5~5g
・コーヒー入り清涼飲料:1~2.5g

生豆分量が少ないほど、コーヒーっぽさがなくなっていくので、「飲料」「清涼飲料」という言葉がつきます。

とはいえ、生豆の分量が多い=おいしいというわけではないため、どれくらいコーヒーの味わいを求めるかの判断基準の1つとして考えておくと良いでしょう。

※記事内の情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年11月)に基づいたものです。
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