ローマFWエル・シャーラウィがドロー悔やむ「もっと必要だったということ」

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 ローマに所属するイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィがボデ・グリムト(ノルウェー)戦を振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ローマは4日、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)第4節でボデ・グリムトと対戦した。前節1-6で敗れたローマは雪辱が期待されたが、試合は先行される展開に。エル・シャーラウィとロジェール・イバニェスのゴールで、2-2で試合を終え、勝ち点1を分け合った。

 試合後の取材に応じたエル・シャーラウィは「勝利への飢えが見えるようなプレーをし、2度のビハインドから軌道修正した。でもゴール前ではもっと鋭利になる必要があった」と振り返り、「チャンスを無駄にしないためにも前線は決定力をもっと高めないといけないし、それで結局ビハインドを脱することになる。僕たちはノルウェーで起きたこと(前節での大敗)を取り戻したかった。気迫と決意をもってプレーしたけれど、まだまだ十分じゃなかったし、もっと必要だったということだ」とコメントした。

 また、エル・シャーラウィは批判の集まる審判ではなく自分たちのプレーぶりに注目。次のように語り、ミスを減らさなければならないと主張した。

「起きたことにしがみついていても今はしょうがない。質の高い魂のこもったプレーをしてホームに持ち帰る必要があった。それらを試合に落とし込むためによくやった方だが、十分ではなかった」

「僕はすべての試合に全力を注ごうとしている。それこそが僕たちがやるべきことなんだ。それはベンチスタートでも先発でも変わらない」

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  • 11/5 15:41
  • サッカーキング

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