町田啓太『SUPER RICH』の役作りでは「プロデューサーさんや監督にかなり細かく質問」

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町田啓太が、アエラスタイルマガジンvol.51[2021年秋冬号](株式会社朝日新聞出版)の表紙に登場した。




日本のみならず海外でも絶大な人気を獲得している俳優・町田啓太。放映中のドラマ『SUPER RICH』やNHK大河ドラマ『青天を衝け』など多くの話題作に出演し、いまをときめく俳優として注目されている。アエラスタイルマガジンでは、2年前から定期的に町田啓太にフォーカス。そしてついに、11月5日発売のアエラスタイルマガジンvol.51(定価1200円)で、待望の表紙・巻頭インタビューを飾った。俳優という仕事を通して自分を見つめ、語った独自の哲学と、グラビアで見せる大人の色香を漂わせる端正な姿から目が離せない。


【アエラスタイルマガジンvol.51 誌面より発言の一部を抜粋 】

(“ステイケ―ション”をテーマにした撮影。ホテルでリラックスするためのコツについて問われ…)まず「枕」と回答。「何日間か泊まるときは自分の枕を持っていくこともあります。自分に合うものを探して『これだ』というものを使っているんです」そして、次にビーフカレー。「あれば毎回ルームサービスで頼みます。もうかなり食べてると思います――。


(出演中のドラマ『SUPER RICH』での役作りについて…)この物語が始まる前に彼に何があったのか、そこをどれだけ考えられるかでだいぶ変わってくると思ったので、プロデューサーさんや監督にかなり細かく質問し、毎回とても丁寧にお答えいただきました――(中略、台本を読むときは)皆さんがお仕事されるときと同じです。机に向かって台本を読んで、現場に行って演じて、帰って台本を読んでの繰り返し。すっごい地味ですよ――。


(自身のイメージがプロフィールから連想されるものとは異なって見えることについて…)もしかしたら決まったセクションに身を投じるタイプではないことが、そう思われる要因のひとつかもしれません。居心地がいい場所をみつけて、ずっとそこでがんばることも素晴らしいと思うけれど、僕自身はそれが難しい人間だと思うんです――。


■アエラスタイルマガジンvol.51[2021年秋冬号]

11月5日発売

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  • 11/5 15:17
  • dwango.jp news

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