レアル指揮官、CL勝ち点3獲得に安堵も…「ファンが笛を吹くのも理解できる」

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 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督がチャンピオンズリーグ(CL)についてコメントした。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日にチャンピオンズリーグ(CL)グループD第4節シャフタール戦を迎えたレアル・マドリードは、前半を1-1で折り返すも、後半にFWカリム・ベンゼマの2点目のゴールで勝ち越し、2-1で勝利した。試合を終えたアンチェロッティ監督は勝ち点3の獲得をポジティブに捉えつつ、パフォーマンスの改善が必要だと感じているようだ。以下のように語った。

「我々はサイドを起点に上手く試合をスタートさせたが、その後はペースを落としてしまった。アグレッシブさが足りなかった。ファンが笛を吹くのも理解できるし、チームを起こしてくれることは良いことだと思う」

「(ティボー・)クルトワ、ヴィニシウス(・ジュニオール)、ベンゼマが他の選手たちよりも目立っていたのは事実だが、レアル・マドリードはレアル・マドリードであり、我々はチームである。勝ち点3を獲得できたことを喜びたい」

 また、アンチェロッティ監督は同試合でベンチ入りを果たしたDFマルセロについても「彼は40分間ウォームアップしていた。CLの優勝をメダルを4つ持つ重要な選手だが、試合の状況を見て投入はしなかった。それは監督の仕事の一部であり、少し辛い面でもある」と言及した。

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