倉敷帆布のブランド「JOBU」から、四角いフォルムの新商品「ブロックポーチ」が登場


国産の最上級帆布生地・製品の企画販売を手がける倉敷帆布は、ファクトリーブランド「JOBU(ジョーブ)」の新商品「ブロックポーチ」を発売した。

キャンバス素材の“四角い”ポーチ

「JOBU ブロックポーチ」は、ありそうでなかった“四角い”キャンバス素材のポーチ。

ボディは「JOBU」定番の4号帆布と11号帆布の組み合わせ。生地の厚みを使い分けることで、この独特のフォルムを生み出している。綿素材100%の優しい風合いでありながら、型崩れしにくいのが特徴だ。

気分が上がる3サイズ5カラー


サイズはS/¥2,420、M/¥2,860、L/¥3,300(すべて税込)の3種類、カラーはそれぞれ藍、墨紺、灰白、紅花、芥子の5種類展開。充電器などのデバイス類からちょっとした衣類まで、何を詰め込もうか想像が膨らむラインアップとなっている。


スーツケースへの収まりも良く、出張や旅行に最適。カバンの中でパッと目をひくカラーが、気分を上げてくれそうだ。


また、今回「JOBU」ではパッケージングを刷新し、環境負荷が少ない紙のパッケージを採用。「ブロックポーチ」以外の小物類も順次、こちらの仕様に切り替えていく。

丁寧に製織された最高品質の生地


岡山県倉敷市の地で、ぬくもり溢れる一級帆布を130年以上もの間、代々織り続けてきた倉敷帆布。元々は工業用として、ベルトコンベアやトラックの幌などその用途は多岐に渡っていた。国内では稀少となったシャトル織機で丁寧に製織された生地には、美しく揃ったセルヴィッジ(生地の両端)が生まれ、これが倉敷帆布の生地の象徴であり最高品質の証となっている。

日々の暮らしに彩りを添えてくれる「JOBU ブロックポーチ」を手に入れてみては。

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  • 11/5 15:00
  • STRAIGHT PRESS

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