モウリーニョ監督、2度の“ハンド見逃し”に不満を吐露「悪い審判がいる」

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 ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、4日に行われたヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・グループC第4節ボデ・グリムト(ノルウェー)戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 第3節終了時点で2勝1敗のローマは、4日に行われたECL・グループC第4節でボデ・グリムトと対戦。前回対戦では6失点の大敗を喫した相手を“スタディオ・オリンピコ(ローマの本拠地)”に迎えたローマは、前半アディショナルタイムに先制点を許したものの、54分にFWステファン・エル・シャーラウィのゴールで同点に追いついた。その後、65分に再び失点し、1点のビハインドを追う展開となったが、84分にDFロジェール・イバニェスのゴールで同点。試合はこのまま2-2で終了し、ローマは本拠地で勝ち点1を手にした。

 20本のシュートを放ち、幾度も相手ゴールに迫ったローマ。モウリーニョ監督は「相手は枠内に向かって2本シュートし、2ゴール。私たちはもっとたくさんのシュートを放ち、2ゴールを決め、2つのPKを奪われた」と試合を振り返った。

 また、同試合で主審を担当したギリシャ人のパパペトロウ氏について、モウリーニョ監督は「彼は今、ギリシャに向かっている。彼に恨みはないが、カンファレンス・リーグにはキャリアをスタートさせたばかりの悪い審判がいるかもしれない」とコメント。続けて「6点取られたときは何も言わなかったけど、今は黙っていられない。明らかな反則が2つあるのだから」と2度のハンド見逃しに不満を吐露した。

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  • 11/5 13:46
  • サッカーキング

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