川嶋辰彦さん 普段はチノパン&ボタンダウン 講義受けたテレ朝・佐々木アナ振り返る

拡大画像を見る

 テレビ朝日の佐々木亮太アナウンサーが5日、同局「大下容子ワイド!スクランブル」で、4日に亡くなった秋篠宮紀子さまの父で、結婚された小室眞子さんの祖父である学習院大名誉教授・川嶋辰彦さんの講義を受けた思い出を語った。

 番組では、前日に亡くなった川嶋教授の訃報を伝えた。川嶋教授は73年に学習院大経済学部助教授となり、76年から教授を務めた。

 佐々木アナは「私、学習院大学の経済学部で、(川嶋教授は)経済学部で統計学を教えていらっしゃったので、講義を受けたことがある」と切り出した。

 川嶋教授を振り返る際、紀子さまが皇室に嫁がれる際の会見の模様が必ず流されるが、佐々木アナは「今、映像で出ている時のしゃべりより、もう少し早い語り口で喋る方」と言い「それでも物静かな、落ち着いた語り口」だったと振り返った。

 また講義中にも「時々、ユーモアというか、冗談を言うんです。聞いている生徒も、ん?今のって冗談だったのか?って、後からジワジワくる」とも語り、服装についても「普段はスーツではなく、チノパンにボタンダウンシャツという、カジュアルな(格好)。いい意味で教授らしくない方でした」と振り返っていた。

関連リンク

  • 11/5 13:41
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます