ポステコグルー監督、古橋ら躍動の攻撃陣を称賛「3つの素晴らしいゴール」

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 セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループG第4節フェレンツヴァローシュ(ハンガリー)戦を振り返った。5日付でクラブ公式サイトが伝えている。

 第3節終了時点で1勝2敗の3位につけるセルティックは、4日に行われたEL・グループG第4節でフェレンツヴァローシュと対戦した。開始早々にFW古橋亨梧のゴールで先制に成功したセルティックは、11分にオウンゴールで試合を振り出しに戻されたものの、23分にFWジョアン・フェリペ(ジョタ)、60分にFWリエル・アバダがゴールを決めてリードを奪う。その後、1失点を喫したが、セルティックは敵地で3-2の勝利を飾り、逆転での決勝トーナメント進出へ望みをつなげた。

 EL2連勝を飾ったポステコグルー監督は「彼らの努力にはとても満足している。今夜の我々のサッカーは本当に良かったと思う」とコメント。続けて「我々は3つの素晴らしいゴールを決め、さらに2、3のゴールを決めることができたはずだ。2失点目を許したのは残念だった」と試合を振り返った。

 また、敵地で3ゴールを挙げてチームの勝利に大きく貢献した古橋、ジョタ、アバタの攻撃陣について、ポステコグルー監督は「チームのすべての部分が機能していたし、前線の3人は素晴らしかった」とパフォーマンスに言及。さらに「彼らは他の選手がチャンスを与えてくれることで成り立っている。だからこそ、彼らには素晴らしいチャンスが与えられ、3つの素晴らしいゴールが生まれた」とチーム全員で奪ったゴールを称賛した。

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  • 11/5 12:34
  • サッカーキング

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