Jリーグが新型コロナのガイドライン見直し…タオルや旗を振るなどの規制緩和

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 Jリーグは5日、Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで定められた応援スタイルを見直し改定すると発表した。

 Jリーグは感染を最大限防ぎながらJリーグを再開することを目指し、ガイドラインのプロトコル7で「横断幕掲出(掲出の際に密にならないよう十分配慮)」、「拍手・手拍子」、「タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる」、「太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用は、主管クラブが使用可否を判断する」、「ただし、メガホンの使用は除く。また、スタジアム備品を叩く行為は厳に慎む」と定め、これ以外を禁止してきた。

 今回発表された見直しにより、新たに「大旗を含むフラッグの掲出、旗を振る行為※ ただし、観客がいる複数の座席を覆う形での掲出は当面不可とする」、「タオルマフラーを振る、もしくは回す」の2つが容認されることになった。

 これらの見直しは、ホームとビジターは同条件で、11月13日の公式試合から適用される。

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  • サッカーキング

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