「嵐は5人」相葉雅紀が神ハグ!新聞各紙が報じた「エア大野智」と松本潤『99.9』ドラマ発表に「千両役者」絶賛の声

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 11月5日、嵐の松本潤(38)主演映画『99.9―刑事専門弁護士―』に繋がるスペシャルドラマ『新たな出会い篇』が、劇場版が公開前夜の12月29日にオンエアされることが明らかになった。同作は18年にTBSで放送されたリーガルドラマの続編。型破りな刑事専門弁護士の主人公・深山大翔を演じる松本は今回のSPドラマについて、

「映画公開の前日にスペシャルドラマを見て劇場に足を運んでいただけるとより『99.9』の世界に入り込んでもらえるドラマになっていますので、楽しみにしていてください」

 と、コメントを寄せている。

「松本は嵐のライブでも演出を仕切ったり、根っからのプロデュース気質の持ち主で知られています。今回の発表も《スタッフさん大好き!ありがとう、色々と頑張れる。。》《テレビでも観られるんですか?なんて幸せ》と大盛り上がりなほか、『日刊スポーツ』や『スポーツ報知』、『サンケイスポーツ』などなど、主にスポーツ紙がデカデカと“3年ぶり復活!”“前夜祭”というような見出しで取り上げられています。さすが、盛り上げ上手ですよね」(スポーツ紙記者)

 また、この『99.9前夜祭』が告知される前々日、11月3日にも、嵐ファンが歓喜し、やはりメディアをジャックする出来事があったという。

「11月3日は嵐のデビュー22周年記念日。それにちなんで都内でライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の先行初日舞台あいさつがあったんですが、そこに個人活動も休止中の大野智(40)を除いた松本、相葉雅紀(38)、二宮和也(38)、櫻井翔(39)の4人が、サプライズでファンの前に姿を現したんです。嵐の活動休止後4人がそろったのは今回が初だったし、コロナ禍もありファンの前に揃って登場したこと自体が、19年末の年越しライブ以来でした」(前同)

■前代未聞の「エア大野」で新聞ジャック!

 活動休止中の大野は当然ながら姿を見せなかったが、櫻井がメンバー5人で1週間前に飲み会を楽しんだことを明かしたほか、大野からのメッセージを、さらなるサプライズとして読み上げた。

《どうも~お久しぶりです!

 1日中何もしないでソファーで過ごす日とかあります。すいません。

 カレーは最近ではバターチキンカレー作ったりしてます。

 寝る時間は早い日で夜10時に寝て朝4時に起きたりします。

 でも元気に生きてますのでご安心を。改めまして、大野智です。(以下略)》

 以上が大野からのメッセージだったが、ファンを驚かせたのは最後の写真撮影。

「カメラマンから見て左端にいた相葉が右手を広げて、“5人”で肩を組んだんです。会場では涙するファンもいましたが、翌4日はさらにすごいことになりました。多くのスポーツ新聞が“(ここに)エア大野”と吹き出しを付けたり、点線や空欄を利用して大野のシルエットを作ったりと、前代未聞の対応をして、ファンを大いに喜ばせたんです」(前出の記者)

 当然ながら11月4日朝のネットは「新聞を買いに走った」という報告や、

《どのスポーツ紙も大野さんが隣にいるよ~って表現が工夫されてて嬉しいなぁ》《嵐の黒太字を人形に切り抜いたり、文章に謎の人形空白を作って綴ったり、相葉さんのエア肩抱きに新聞社が協力して我々に幻影を見せようとしてくるの笑ったwwww》《いやいやいや、異例すぎるでしょ!新聞に空白できるなんて!大野智のために空けてくれるなんて嬉し泣きどの新聞も嵐は5人ですね》

 という声で大盛り上がりだった。

「見せ場を作るプロとして、完璧な仕事です。しかも、3日には“サプライズ出演と大野のメッセージ”、4日には“エア大野”、5日には“松潤の『99.9』特番”と、3日連続で嵐に関する吉報。嵐のファンにとっては、贅沢すぎる3日間だったのではないでしょうか(笑)」(専門誌記者)

「エア大野」との肩組みでこれほどの盛り上がりを見せた嵐。いつの日か来るであろう「リアル大野」との肩組みが行われた日にはどんな騒ぎになるのか? いまから、楽しみだーー。

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  • 11/5 12:02
  • 日刊大衆

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