近藤真彦経営のうどん店、GoTo不正利用であがった「2種類の驚き」とは

拡大画像を見る

 2016年末に和歌山・南紀白浜にうどん店をオープンしていた近藤真彦。その店の店長A氏がGoToEatキャンペーンのクーポン券を不正利用し、利益を得ていたことが「文春オンライン」に報じられ、近藤の個人事務所はその事実を認め謝罪。ネット上では2つの意味で驚きの声があがっているようだ。

 近藤は昨年11月に25歳年下の一般女性と5年間もの不貞関係にあったことが発覚。近藤が当時所属していたジャニーズ事務所は無期限の謹慎処分を発表。しかし近藤は自粛中の今年4月末に突然の退所を決断。事務所の後輩だった東山紀之は、自身がMCを務める「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で、ファンにも自分たち後輩にも近藤から退所理由の説明がなかったと発言。「これからマッチさんがどういう生きざまを見せてくれるのかを、見せてほしい」と辛口なエールを送った。

「近藤のこの1年間はまさに激動だったと言えるでしょう。ネット上では『不貞発覚、ジャニーズ事務所からの突然の退所、後輩のヒガシからの厳しい言葉、自宅の売却、そして今回のうどん店店長の騒動と、まさに「ケジメなさい」だわ』『マッチは本当に「愚か者」』『今のマッチに「泣いてみりゃいいじゃん」と言いたい』など、近藤がこれまでリリースしてきたシングル曲のタイトルを絡めたコメントが多く見られ、改めて『マッチのシングル曲のタイトルは未来を予測していたかのようなものばかり』と驚く声があがっています。また『マッチがうどん店を経営していたなんて意外』『マッチとうどんってイメージが違い過ぎる』など、近藤がうどん店を経営していたこと自体を知らず、その事実に驚く声もあがっています」(女性誌記者)

 10月29日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)では、近藤のうどん店がある地元民から「味はおいしい」「いい感じの店」などと高く評価されていたことを紹介。店としては信用されているようだが、今回のトラブルが今後どのような影響を及ぼすのだろうか。

関連リンク

  • 11/5 10:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます