高橋メアリージュンが環境問題と農業に傾倒するようになったワケ

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 女優の高橋メアリージュンが、10月30日に都内で行われたアップサイクルマルシェ「Under The Tree」に参加。規格外野菜を扱ったこのイベントにて、高橋はフードロス問題について訴えた。

 高橋は、このイベントの実行委員として参加。「第1歩をようやく踏み出せたことがうれしいです。フードロス削減のために、ここからどんどん活動していきたい」と抱負を語った。高橋は7月17日のブログでも「規格外品で作ったドーナッツ」と題して「規格外と言われるけど、可愛いフルーツや野菜などを使ったドーナッツを熊本のドーナッツcafe“マココロチャヤ”さんとコラボで作って頂きました!』とドーナッツの写真をアップしています」(芸能ライター)

 現在、高橋は農業にもハマっている。

「4月3日のブログでは『ネギ収穫』と題し、とれたてのネギの束を持った写真をアップ。高橋は農業の学校にも通ったらしく、7月25日のブログでは『農業の学校の実習にて』と青茄子と白茄子の品種に触れながら、先生とのやりとりを報告。また、以前出演したJ-WAVEのラジオ番組では、生産者巡りをしていることも紹介されました」(前出・芸能ライター)

 すっかり“農業女子”となった高橋。フードロスなどの環境問題に着目するようになったのは、ある旅がきっかけだという。

「10月8日に配信された『現代ビジネス』の記事で『私が環境問題にきちんと向き合おうと思うようになったのは、2019年にスペインを訪れたことがきっかけです』とコメント。海に行った時にゴミが落ちていて、バルセロナに住む友人から『日本人はこんなことしないよね?』と言われ、恥ずかしくなったと語っていまます」(女性誌記者)

 高橋はその言葉を聞き「いやいや、関東近郊のビーチはもっと汚れているよ!」「彼らが日本に来たら幻滅されてしまう。しっかりしなきゃ!」と思い、そこから環境問題への意識が高まったのだとか。

 今や自身の健康のためにも環境問題に取り組むようになったという高橋。“農業女子”としての活動にも注目したい。

(窪田史朗)

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