美術館・博物館などの文化施設の入館料が無料に!「関西文化の日」を今年も開催

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関西2府8県のエリア内の美術館・博物館などの文化施設の入館料(原則として常設展)が無料になる「関西文化の日」が今年も開催される。

芸術の秋を楽しんで

「第19回関西文化の日」は11月13日(土)~14日(日)の2日間を中心日として、参加登録した施設ごとに、11月中の期日を設定して行われる(通年にわたって入館無料の施設も参加対象)。

関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化に気軽に接することのできる機会となっている。同イベントを通じて、地元の魅力を再発見してみて。

「関西文化の日プラス」も開催予定

また、2021年度は特別企画「関西文化の日プラス」として2022年1月にも開催予定だ。

同イベントには福井県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・徳島県・京都市・大阪市・堺市・神戸市の施設が参加。

参加施設数は402施設(10月22日現在)。

各施設の設定日やアクセス、同イベントの詳細に関しては、「関西文化.com」公式サイトで確認を。

この機会に、様々な文化施設を訪れ、芸術の秋を楽しんでみては。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止等のため、休館や入場制限を行う場合がある。開館等についての最新情報は各施設の公式サイト等で確認を。

  • 11/5 10:13
  • STRAIGHT PRESS

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