中村倫也主演舞台ディレイビューイング 全国の映画館で開催決定

拡大画像を見る

中村倫也主演、2021年11月11日(木)に大阪公演にて大千秋楽を迎える劇団☆新感線の舞台、いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』。この話題の舞台の《ディレイビューイング(ライブビューイングの録画上映)》が、11月23日(火・祝)に全国の映画館にて開催することとなった。




今回は10月に実施したライブビューイングの録画上映。
ライブビューイングでは累計約15,000人が来場したが、新型コロナウイルスの対策の一環もあり客席稼働が50%のまま上映された映画館も多く、結果として完売してしまう館が続出、ライブビューイングの鑑賞を希望しながらその機会を得ることができなかったという人も数多くいた。


また、公演のチケットも完売しており、「見逃した!」「今一度観たい!」という声に応え、ライブビューイングの映像を録画上映する《ディレイビューイング》を開催する。


本作は、2020年春の『偽義経冥界歌』から約1年半ぶりとなる王道“いのうえ歌舞伎”。いのうえひでのり演出、中島かずき描き下ろしによる安倍晴明を主役にした伝奇時代劇『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』だ。


これまで小説、漫画、映画、ゲームと数多くの作品が生み出されてきた安倍晴明だが、そこは“いのうえ歌舞伎”。晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだ伝奇ファンタジーとして創り上げた。


主役の安倍晴明は、映画・ドラマ・舞台と作品ごとに様々な表情を魅せる中村倫也。共演にも魅力的なキャストが顔を揃えた。数多くの注目作に出演し、若手実力派女優として確固たる地位を築く吉岡里帆が、新感線初参加。九尾の狐と因縁のある狐霊を演じている。そして、2017年『髑髏城の七人』Season風以来2度目の参加となる向井 理は、陰陽師に化け日の本支配を企てる九尾の狐役。晴明との頭脳戦は必見だ。更に、心強い共演者たちに浅利陽介、竜星 涼、早乙女友貴、千葉哲也。そして、高田聖子、粟根まことら劇団員の活躍にも注目だ。


関連リンク

  • 11/5 10:00
  • dwango.jp news

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます