気をつけて!男性が「俺って彼女にあんまり愛されてない?」と感じちゃう瞬間

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どうもあかりです。「自分って、愛されてるのかな?」と不安に感じるのは女性だけじゃありません。
「自分はあまり積極的に愛情表現をしない方かも」という自覚がある人は、とくに要注意です。
彼氏を「俺は、彼女に愛されてないのかもな......」と悲しませてしまわないように、ぜひセルフチェックをしてみてください!


「会いたい」と言うのが自分だけ

恋人からの「好き」を一番強く実感できる瞬間のひとつは、「会いたい」と言ってもらえたときですよね。
なので、いつもデートに誘うのが彼氏側だと、彼氏は「会いたいのって、俺だけ?」と不安になりがちです。
たしかに、基本的にデートは男性側が誘うことが多いのでこの点は油断しがちなのだけど、たまにでもいいのであなたの方からも「会いたいな♡」と言ってあげましょう。


「彼氏だけしかやってないもの」がある

他にも、「好き」の気持ちを表す言動で「彼氏だけ」がやっているものがあると、男性は彼女の愛情を疑いがちです。
例えば、彼氏だけが二人の写真をスマホの待ち受けにしていたり、彼氏だけが彼女からのプレゼントを日常的に使っていたり(彼女は超たまにしか使わない)、彼氏だけがデートのために優先的にスケジュールを作ったり(彼女は他の予定があると彼氏からの誘いでも断る)。
こういった「彼氏だけしかやってないもの」がある状態は、二人の間の愛情の不均衡を生みがちなので、なるべく避けたいです。


彼氏の存在を周りに公言していない

地味にインパクトがあるのが、恋人の存在を彼女だけが周りに公言していない、というものです。
「彼氏/彼女いるよ」と宣言することは、それだけで「自分は恋人のことをちゃんと恋人と認めている」ことの合図なので、逆にこれがないと相手は不安になってしまうものです。
社内恋愛だったりすると公言するのはお互いに難しかったりもしますけど、彼氏が公言できているなら、彼女だけできない理由はないはずです。
「別れたりすることとかもあるだろうし、わざわざ言わなくてもな~」と思ってあえて公言していない人も少なくありませんが、彼氏を喜ばせるためにもぜひガンガン言っていきましょう。
彼氏に「俺は、彼女に愛されてるぜ!」と自信を持ってもらうことはとても重要です。その方が、彼氏は自信をもってあなたと付き合うことができますからね。
もしも当てはまる項目があれば、なるべくその項目を減らしてあげることから始めてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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