山下智久、配信猛ラッシュ!主演のネトフリ「韓流リメイク」ドラマに中島健人&平野紫耀&大倉忠義がまとめて「大惨敗」の可能性にジャニーズ事務所が激ビビり!

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 歌手で俳優の山下智久(36)がNetflixオリジナル映画『恋に落ちた家』に主演することが11月4日、発表された。

 同作は2012年に公開され、韓国国内で観客動員数400万人を超え、同国の恋愛映画として歴代1位の興行記録を樹立した『建築学概論』のリメイクで、建築家の19年に及ぶラブストーリーを、日本に舞台を移して描かれる。

 山下がのちに建築家となる主人公・伊吹を演じるほか、映画は日韓の最高峰キャスト及びスタッフで製作されるという。

 出演にあたって山下は「韓国で大ヒットした恋愛映画のリメイクという事で大きなプレッシャーを感じているのと同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています」「オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい所存です。日韓のキャストスタッフと作り上げるプロジェクトという事で、今から新しい出会いに胸を膨らませています」と意気込みを語っている。

 2020年10月にジャニーズ事務所を退所して以降も、山下は快進撃を続けている。

 山下は今年3月に世界的な高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任、6月にも「ディオール」のジャパンアンバサダーに就任している。

 また、2022年春放送予定のWOWOWとハリウッド共同制作のオリジナルドラマ『TOKYO VICE』にも、渡辺謙(62)、伊藤英明(46)らとともにメインキャストとして出演。同様にメインキャストとして出演していた海外ドラマ『THE HEAD』(Hulu)も、シーズン2が決定している。

 さらに、2022年世界同時放送&配信予定で、日本ではHuluで独占配信されるオリジナルドラマ『Drops of God/神の雫』(仮題)でも主演を務める。同作が山下にとって海外ドラマ初主演となる。

■「ジャニーズ×韓国作品」は相性が悪い!?

 10月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、山下が2022年4月クールにNHKの「ドラマ10」枠で放送される連続ドラマで主演を務めると報じている。山下が出演するのは『ビッグコミック』(小学館)で連載中の人気マンガ『正直不動産』を原作とした社会派ドラマだという。

「加えて、11月25日発売の初写真集『Circle《豪華限定版》』(講談社)は1万1000円という高額にもかかわらず、予約の段階で重版が決定。豪華版だけで4万部以上の売り上げに達する見込みだといいます。

 そして、韓国で歴代1位の恋愛映画で主演ですからね。山下は日本のみならず海外、特に中国での人気も高く、中国版ツイッターとも呼ばれるWeiboのフォロワー数は250万人。ネトフリ作品は海外でも配信されますから、山下の海外人気に期待して『恋に落ちた家』の主演に抜擢したのではないでしょうか。

 ただ、山下のこの攻勢をジャニーズ事務所サイドは恐れているのではないでしょうか。これまで、ジャニーズタレントによる韓国作品リメイクは振るいませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 2020年6月から9月まで、Sexy Zone(セクゾ)の中島健人(27)とKing&Princeの平野紫耀(24)がダブル主演を務めた『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が放送された。

 同作は『梨泰院クラス』に主演し、日本でも一気に知名度を高めたパク・ソジュン(32)とカン・ハヌル(31)がダブル主演を務めた韓国映画『ミッドナイト・ランナー』(2017年公開)のリメイクで、中島と平野演じる警察学校の生徒が難事件を解決していく姿を描いた。

「ただ、中島と平野の日本版『未満警察』の平均世帯視聴率は9.4%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁に達しませんでした。また、日本版では平野と中島が上半身裸になるシーンが、特にジャニーズファンからは好評を博しましたが、本家の韓国版にもパク・ソジュンとカン・ハヌルが上半身裸になるシーンがあるんです。

 ただ、パク・ソジュンは185cm、カン・ハヌルも180cmでガタイもよく大柄なのですが、平野は171cm、中島も176cmと本家に比べてスケールが小さく、華奢に見えてしまった。中島と平野の肉体美がいかに素晴らしくても、本家と比較すると見劣りしてしまうんですよね」(前同)

■セクゾ中島『かのキレ』はバズるも視聴率は低調

 今年1月クールには関ジャニ∞の大倉忠義(36)が主演し、広瀬アリス(26)が相手役を務めたドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)も放送された。同作も2018年8月に韓国で放送された同名ドラマのリメイクだ。

「ドラマの内容は面白いと評価されましたが、それはベースとなった韓国版がしっかりと練り込まれたストーリーだったからでしょう。ただ、平均世帯視聴率は7.4%にとどまりました。また、最終回にはスペシャルゲストとして関ジャニの丸山隆平(37)が登場したのですが、これが賛否を呼んでしまったんです」(前出の芸能プロ関係者)

 丸山の登場に関ジャニファンからは喜びの声が上がり、ツイッターでは「丸ちゃん」がトレンド入りするほどだった。しかし、ドラマを楽しみにしていた視聴者からは「ジャニ出演作品のこういうところがちょっと苦手」「関ジャニにそこまで興味ないから内輪受けきつい。内容で勝負してほしい」といったコメントも寄せられた。

 今年7月クールには、セクゾの中島と小芝風花(24)がダブル主演を務めた『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が放送されてSNSを賑わせたが、同作もパク・ソジュン主演の同名ドラマのリメイク。

「中島がドラマで演じた長谷部宗介名義でインスタグラムアカウントを開設し、画像や動画をアップしたり、インスタライブを行うなどの試みでSNSはバズり、ドラマは話題作となりました。ただ、平均世帯視聴率は7.0%でした」(前同)

■山下智久主演ネトフリ映画大ヒットならジャニーズ事務所の面目は丸つぶれ!?

 前出の芸能プロ関係者が話す。

「これで山下の主演作『恋に落ちた家』が大ヒットを記録したら、ジャニーズサイドの面目が丸つぶれになるのではないでしょうか。山下は未成年との飲酒疑惑が報じられ、芸能活動自粛期間中にハリウッド映画のロケに参加するためにジャニーズ事務所を退所したわけですからね。

 KAT-TUNの亀梨和也(35)とのユニット・亀と山Pはアルバムリリースやコンサートが控えていたのにお蔵入り。円満退所だといいますが、ジャニーズサイドは山下の退所に怒りを感じているのは間違いないでしょう。

 その山下が退所後も快進撃を続けているわけです。加えて、これまでジャニーズタレントが挑戦し、惨敗を喫してきた韓国リメイク作品が、今回は大ヒットすれば、現役ジャニーズタレントが負けているように見えてしまうでしょうね。ネトフリ作品は、地上波ドラマの何倍と言われるほど予算が潤沢ですから、ジャニーズサイドは山下の勢いに戦々恐々としているのではないでしょうか」

 海外ドラマ、ネトフリ映画と快進撃を続ける山下だが、“世界の山P”になる日もそう遠くはなさそうだ。

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  • 11/5 7:10
  • 日刊大衆

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