小出恵介「奇跡」の俳優再出発 未成年女性との問題後 初の公の場「すべて受け入れて」

拡大画像を見る

 俳優の小出恵介(37)が4日、都内で行われた主演舞台「群盗」の制作発表に登場した。2017年9月に未成年女性との問題で無期限活動休止となって以来、初の公の場。17年4月に行われ、のちに主演を降板したドラマ「Jimmy」のワールドプレミア以来となる報道陣の前で「いろいろなことがありまして、こういう場所に立たせていただけることは奇跡だと思っています」と頭を下げた。

 演出の小栗了氏によると、オファーしたのは19年7月。小出のSNSにダイレクトメッセージを送ったという。小出は18年10月から米ニューヨークの学校で演技を学んでおり、当時は学生だった。

 スキャンダルに触れる質問が出ると、遮ろうとする司会者を自ら制し「すべて受け入れて、向き合って、できることをやっていくことが道なんだと思います」と語った。

 関係者によると、グリーンカードを取得し、ニューヨークを拠点に活動中。学校は修了し、ワークショップやオーディションを受け、仕事のあるときだけ帰国している。最近も現地でスチール広告のオーディションに合格したという。

 舞台は埼玉県の「富士見市文化会館 キラリ☆ふじみ」で2022年2月18~27日に上演。

関連リンク

  • 11/5 5:59
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます