『ヴァイオレット外伝』石川由依からメッセージ「何度観ても新しい発見が」

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”泣ける名作”として高い評価を得ている、京都アニメーション制作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。本日11月5日の金曜ロードショーでは2019年に劇場公開された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』を、本編ノーカットで地上波初放送する。今夜の放送を前に、ヴァイオレット役の石川由依からメッセージが届いた。



10月29日に金曜ロードショーで放送されたTVシリーズ『特別編集版』は、ツイッターでは放送直後から“世界トレンド1位”を獲得し、関連ワードが多数トレンド入りする等、大きな反響を呼んだ。今夜放送の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』は単独の作品としてももちろん楽しめるため、まだTVシリーズを観ていない人でも安心だ。また、今作で初めて『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に触れるという人のために、物語の設定や、導入のあらすじをまとめたVTRが金曜ロードショーのHPで公開されている。



<石川由衣 コメント>

Q.テレビシリーズと外伝で、演技で違いを出した部分などはありますか? 

外伝は途中で3年の経過があるのですが、いきなり成長しすぎてもいけないし、成長が逆戻りしていてもいけないので、テレビシリーズから地続きに成長しているのを感じられるように意識して演じました。また前半では、(ヴァイオレットが世話役をするイザベラにとって)かっこいい王子様、騎士のような存在でもあったので、いつもより少しキリッと演じるようにしました。


Q.外伝で好きなシーン、セリフは?

離ればなれになってしまった姉妹…その妹が、姉に手紙を送ろうとする時のヴァイオレットのセリフ「想いが、どうか…届きますように」。このセリフは、この作品に対する私の想いでもあるなぁといつも思っています。また、妹が遠目から姉を見守るシーンでの妹の瞳がすごく綺麗で、未来を見据えた意思が、揺れる瞳に投影されているように思います。離れていても二人の絆は永遠なんだという事が伝わってきました。


Q.視聴者の皆さんにメッセージを

放送前から想像以上の反響をいただき、驚きと同時にとても嬉しい気持ちでいっぱいです。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、応援してくださる皆さんの口コミでじわじわと広がっていきました。たくさんの方が誰かに伝えたい、そう思ってくださった結果だと思います。外伝は、TVシリーズをご覧になったことがない方でも十分楽しんでいただけるはずです。何度観ても新しい発見があり、随所にこだわりを感じます。たくさんのスタッフさんたちの想いや願いが込められたこの作品を、是非多くの方にご覧いただき、みなさんの力で「永遠」にしてほしいです。「想いが…どうか届きますように」




■『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形―』(2019)
21時00分~22時54分 日本テレビ
※本編ノーカット
【キャスト】
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依
ベネディクト・ブルー:内山昂輝
クラウディア・ホッジンズ:子安武人
カトレア・ボードレール:遠藤綾
エリカ・ブラウン:茅原実里
アイリス・カナリー:戸松遥
イザベラ・ヨーク:寿美菜子
テイラー・バートレット:悠木碧


©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会


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  • dwango.jp news

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