食事中に判明...?男性の振る舞いに隠れた「この子、大好き!」な言動って?♡

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どうもあかりです。「私って、彼にどう思われているんだろう?」と気になってしまうのは、デートの相手が片想い中の人でも彼氏でも同じです。
今回は、レストランで二人で一緒にご飯を食べているシチュエーションにフォーカスをして、【男性の「この子、大好き」な言動】をご紹介していきます。


一緒に注文を考えてくれる

注文を決めるときに「俺は決めたよ」とひとりでにサッサと決めてしまうのではなく、「これおいしそうだよね」「その二つで選べないの?じゃあ、俺片方頼むからもう1個頼みなよ。そしたら両方食べれるじゃん」みたいに、あなたと一緒に注文を考えてくれるというのは、間違いなく「大好き」の証拠です。
これはすごく些細な言動ですが、「二人で素敵なデートを作りたい」という素直な気持ちの表れで、相手の女性に好意を持っていないとなかなか出て来ない言動です。
自分が何を食べるかだけじゃなく、相手の女性が何を食べるかにまで関心がある。ということはつまり、相手の女性に関心や好意がある、ということなのです。


食べ始めてからも色々と気にかけてくれる

男性は、好きな女性の食事の「進め方」にもあれこれと気を配ってくれます。
例えば、グラスが空いたらすぐに「飲み物、追加で頼む?」と聞いてくれたり、「それどう?おいしい?」とか「お腹いっぱいになった?デザートはいけそう?」みたいに聞いてくれるのもそうですね。
さっきの注文時と同じで、男性は、自分が好きな女性が相手なら、こんなふうにその女性が食事を楽しめるように色々と声掛けをして気を遣いたくなってしまうものです。


「見返り無し」でおごってくれる

「おごってくれる」というのは1つの好意サインですが、あくまでもそれが「見返り無し」のものでないといけません。
例えば、「おごるから飲みなよ」「ここも俺が払うし、次もおごるから二軒目も行こうよ」みたいに、おごることをことさら強調して女性に何かをさせようとするのは、好意というより下心の存在がチラついてしまっています。
「おごる」をダシに使わず、見返りを求めずにサラッとごちそうしてくれるのこそが、「好きだから、おもてなししたいし、シンプルに感謝されたい」という好意の表れです。
レストランならではの「好き」言動の特集でしたが、基本的にどんなデートでも一緒にご飯を食べることはあるでしょうから、汎用性は高いです。ぜひご活用ください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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