かゆいところに手が届く!「mumokuteki」から“長さが選べる”定番パンツ誕生


日本の良いものや体にいいものを扱うブランド「mumokuteki(ムモクテキ)」から、“かゆいところに手が届く”をキーワードに製品化した“長さが選べる”定番パンツが発売された。

“パンツ選び”に関するアンケートを実施

幅広い年齢層が来店する「mumokuteki」では、“動きやすくて合わせやすい”日常的に履けるパンツが通年人気。


そこで同店では、長く愛される定番パンツを製品化するため、スタッフへ“パンツ選び”に関するアンケートを実施し、かゆいところに手が届くヒントを探った。

フリーサイズで解決できない問題に着目

日本のパンツは基本的に“ウエスト”を軸に考えられたサイズ展開が多く、ウエストにゴムを入れた“フリーサイズ”も主流となっている。しかし、フリーサイズで解決できない問題が“身長と足の長さ”だ。

着丈が長い場合は裾上げも可能だが、テーパードパンツなどは形が変わってしまうためNG。また、身長に合わせてサイズアップしようとすると、着丈は微増でウエストばかりが大きくなることも多いようだ。

『股下の長さ』が異なるテーパードパンツ


これを踏まえ「mumokuteki」では『股下の長さ』に特化し、3サイズ展開のテーパードパンツを製品化。


3サイズのウエスト・ヒップ・股上はほぼ同じ寸法に揃え、各サイズの股下に6cmの大幅な差をつけている。SとLでは最大12cmの差があり、この『股下の長さ』の違いは“有りそうでなかった”ポイントだ。

販売は、「mumokuteki」公式オンラインストアや、「mumokuteki」全店舗にて。

沢山のサイズ展開パンツが販売される中、意外と盲点だった『股下の長さ』に着目したパンツを手に取ってみては。

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  • 11/4 17:18
  • STRAIGHT PRESS

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