陰口言うなら直接言ってよ! 本音が違う義母に「私も困ってます」とコメントが続々到着

本音と建前のギャップが激しい人…。どこにでもいるのかもしれませんが、そういう人が義母になると厄介に感じる人も多いのではないでしょうか。

今回のエピソードは、義母の二面性に驚愕する投稿者・美幸さん。いつも親切で優しいと思っていた義母がまさか…。

■いつも親切で優しい義母。しかし夫の様子が変
美幸さんは、保育園に通う3歳の息子と夫の3人暮らし。
仕事と育児の両立は忙しく大変ながら、そんな自分を理解してくれ、いつも優しく接してくれる義母に感謝しています。


しかし、そのことを夫に伝えるとなんだか様子がおかしくて…。



■全くキャラが違う義母の豹変ぶりに呆然
ある日、義母が足を骨折したという連絡を受け、美幸さんと夫は急ぎ有給をとって病院に駆けつけることに。

「見舞いは来なくていい」と義母は言うのですが…。

それでも心配でなので、1週間後の休日に家族で様子を見に伺うことに。
そこで、お義母さんの普段の優しい振る舞いからは想像できない本音を聞いてしまいます。


■次々と暴かれる義母の本音。そこで夫が取った態度とは
うっかり知ってしまった義母の本音。全く想像もしていなかっただけに、ショックを隠せません。

しかし、ここで夫が反撃に出てくれます

さて、義母との関係はどうなるのでしょうか?


■疲れる本音と建前に思わず読者から漏れる声
表面的な付き合いで疲弊したくない!そんな意見が寄せられました。

・うちの義母も二面性があります。人前ではいい顔をしていますが、うちでは嘘ばかりつくし、子どものことを平気で本人の前でバカにします。この記事のお嫁さんも、義母の二面性に気づいてその後、耐えていけるのか…。私はもうそろそろ限界です。

・本音と建前と言えばまだ聞こえは良いですが、この義母の場合は裏表が激しいんだと思います。嫁は姑の考え方一つで振り回される立場だということを義母には覚えていてほしいものです。

・誰にでも本音と建前はあると思います。ただこのお義母さんは極端過ぎます。自分の言っていることには責任を持たなくてはいけないなと、考えさせられました。

・どうしてほしいと事前にちゃんと伝えたらいいのにめんどくさい性格のお義母さん。お嫁さんも息子さんも大変そう。こんな人とはうまく付き合えないですね。早めに疎遠になったほうがいいですよ。子どもが可哀想。

・人間裏表あるものだから、そうか、あれは建前の顔だったんだとわかったらそれを盾に付き合うだけだなぁと思う。 それにしても、いくらなんでもこの人は表の言葉を素直にとりすぎだなぁと思いました。それと、姑も嫁の時代があったはずなのに、姑になると不思議と嫁の頃の気持ちは忘れるんだなぁと思いました。

■こんな義母の二面性にうんざり!なリアルコメントも
本音と建前がバレてる義母に呆れる声も聞かれました。

・義母はよく、買ってきたものを自分の家の皿にあけて、自分が作ったから食べて、と言って持ってきます。惣菜が主ですが、コンビニで買ったデザートなども。どう見ても買ってきたものだとわかるし、子どもたちもよく見ていて、さっきパック開けてたよ、と完全に気づいているのですが、私と同様、仕方なく義母の嘘に付き合ってあげています。子どもには嘘はつかないように教育してきたのに、義母は嘘で塗り固められていて、どうしたものかと悩んでいます。

・私の義母も本音と建前が異なるため、対応にいつも苦慮しています。隣りに住んでいるのだから遠慮しないで頼ってと言われ、子どもを預けることがありますが、いざ預けると義父に対して孫の面倒や遊び相手を自分にばかりさせると言って喧嘩をしているようです。それを知っているので預けるのを遠慮したらしたで怒られ、挙句実家に帰ってしまえとまで言われました。他にも夫を挟まずに話し合いたいと言われたので、私に対して不機嫌だったので気に障ることをしたか聞いたら一方的に叱責されました。不機嫌な態度を隠しもせず、話し合いにも応じない義母にはほとほとウンザリします。

・私の義母も残念ながらそんな感じですね…。優しいながら傷付くことを平気で言います。が、問題なのは義父。嫁の私を気に入らず、嫁いびりを散々されてきました。私は早く認められたくて頑張って来たつもりでしたが、義父は赤の他人の私を認める気は一切なく、亡くなる前まで意地悪を言われ続け、最後の最後まで義父には傷付けられました。義父の葬儀には、主人と子ども達には出席させたくはありませんでしたが、主人にとっては父親ですし私が止める権利もなく、葬儀に出ずに後悔して欲しくなかったので、何も言わず送り出しました。子ども達は葬儀に一度も出た事がなかったので、良い経験だと思い出席させました。私は義父が亡くなる前にかなり酷い屈辱的な暴言を吐かれていた為、葬儀には出席しない事を宣言していたので、周りの方の同意を得て出席しませんでした。コロナ禍の葬儀だったので家族葬でしたが、葬儀前まで自宅に安置されていて、お花が少なかったようなので、最後の私の気持ちとして、枕花を主人に持たせました。それは、義父の為ではなく、私の気持ちを汲んで頂いた周りの方への感謝の気持ちで枕花を発注しました。亡くなった今でも、理不尽な意地悪にいつまでも悲しい気持ちで未だに心に影を落としています…。

・私は3年半の不妊治療の末妊娠出産しました。不妊治療中、妊娠中義母に言われた一言が未だ許せません…もう15年以上前なのに…。不妊治療中、クリニックに通院も知っていましたし、主人にも原因がある事も伝えました。ある日主人の実家に親戚が集まった際「いいわよね〜○○ちゃん妊娠だって! あの娘卵巣嚢腫で、1つしかないのに! 奇跡よね!? うちの嫁は五体満足のクセして、卵巣も2つも持ち合わせといて、妊娠の1つもできやしない。おかげでこっちは祝儀貧乏なるばっかりよ(笑)」と陰口を言ってました…。
人間関係の悩みはどこにでもありますが、できることならストレスを減らしたいですよね。美幸さんの場合、頼もしい夫のおかげで事態が好転します。気になる漫画連載はウーマンエキサイトに掲載されています!

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  • 11/4 22:00
  • ウーマンエキサイト

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