田中みな実、ガードルへの思いは格別「仲良しこよしでは商品が作れない」

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発売日の10月20日を前に、予約だけで既に3刷りまでの重版が決まるなど反響の大きな、『田中みな実×PEACHJOHN ファーストガードルBOOK』(S/M/Lの3サイズ:ラベンダー色:価格6490円〈税込〉)。


この予約殺到という状況を受け先月、講談社にて『「プロデューサー 田中みな実」が初プロデュースのガードルへの「想い」を語る会見』が開催された。


ストイックなまでに“お尻”と向き合い、闘い続けた田中みな実から今回のガードル製作秘話が語られると、その本気度に記者団からも驚きの声が上がるほどだった。


会見開始より、“お尻”に対して並々ならぬ熱い思いを語る田中みな実。


「バストの一番高い位置って、バストトップっていうじゃないですか。ヒップトップってあんまり馴染みがない言葉だと思うんですけど、是非ここで提唱したいと思っています。ヒップトップの位置が変わる設計にいたしました」


さらに、バストと比較した“お尻”への提唱は続く。

「バストには様々なタイプがあるし語られますけど、おしりタイプってあまり言わないですよね。そこで、このムック内で、垂れ尻、へんぺい尻、分厚い四角尻、筋肉四角尻、と色々名前をつけまして、まずはご自身のおしりタイプを知ってもらう。美容は自分を知ることが全て」


そしてイベント中、度々田中の口からこぼれた「大変だった」「道のりは長く険しいものでした」との言葉。いよいよその「大変だった」という、こだわり抜いたガードル製作秘話が語られる。


田中の強い思いで進むことになったガードル製作は、元々PEACHJOHNのメイン事業ではないため、文字通り製作は“ゼロ”からのスタート。


開発ノウハウを活かすタイプの製作ではないことから、田中自身で100着以上のガードルを入手・購入し、分解して仕組みを理解するなど寝る間を惜しんでの研究開発が続いたという。


また、「仲良しこよしでは商品が作れない!闘わなければならない」「折り合いをつけるという言葉はキライなので、折り合いを付けずに頑張りました」と、現場スタッフと意見を闘わせることも少なくなかったようで、「人から嫌われないと良い商品は出来ない」との持論を展開。


それでも、「良い商品が出来ると、その商品のクオリティで最終的にみんなハッピーになる」「このチームで作れて良かったね!となります」と、妥協知らずにこだわり抜いたガードル製作が最終的に調和をもたらしてくれたことを明かした。


今回のガードル製作の“大変さ”からは解放されたはずの田中だったが…、イベント最後に記者団から寄せられた、「次なるプロデューサー田中みな実の商品は?」との質問には、「大変だったのでもうしばらくないです!身内に嫌われるのってイヤなんですよ。敵を作ってしまうし…、自分の意見を通すことって大変!」「ブラジャーって一定数売れるんですが、勝算のないガードルを作るって言いだしたのは私だし、もう売れなかったらどう責任取ろうと、しばらく眠れなかったんです…、出来ませんこんなの!」と応え、会場を沸かせた。


しばらくは再始動もままならないほどに、プロデューサー田中みな実が心血を注いだ『田中みな実×PEACHJOHN ファーストガードルBOOK』。自身での着用はもちろん、プレゼントとしても最適な逸品に仕上がっている。

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  • 11/4 20:58
  • dwango.jp news

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