田中圭&永野芽郁、また共演するならどんな役?お互いの“秘密”も明かす<そして、バトンは渡された>

【モデルプレス=2021/11/04】女優の永野芽郁、俳優の田中圭が4日、都内で行われた映画「そして、バトンは渡された」大ヒット御礼舞台挨拶に出席。今後、共演するならどんな役がいいか構想を明かした。

◆田中圭&永野芽郁、初共演の感想は?

本作は、瀬尾まいこ氏による本屋大賞受賞作品を実写映画化。4回苗字が変わった優子が、親がついていた“命をかけた嘘”を知り、その無償の愛に気づく家族を描いた感動作。永野は優子が演じており、田中は優子の血の繋がらない父・森宮さん役で出演している。

2人は本作で初共演となった。田中は「優子ちゃんみたいに芽郁ちゃん自身もずっと明るく笑顔でいてくれるので現場も明るかった。お父さん役をやらせてもらって本当によかった。どこに向けてかはわからないけど、ドヤ顔です(笑)。そのくらい嬉しかった」と父親役に喜び。永野は「もともと田中圭さんを知っていていつかご一緒できたらと思っていた。初めて現場で会って、人を一瞬で好きにさせる魅力が爆発しているなって思いました。森宮さんは人が気付かないうちに人を包み込んでいる人なので私は安心してついていけた」と感謝した。

◆再び共演するならどんな役?

「今後共演するならどんな関係がいいか?」と聞かれると、永野は悩んだ末に「上司と部下!コメディで」とにっこり。すると田中は「あ、『ハコヅメ』面白かったです」と永野が主演したドラマの感想を伝えつつ、「芽郁ちゃんをいじり倒したいですね。台本にないことを言ってシンプルに困らせたい。たぶんすごいことを返してくれると思う。アドリブはコメディのほうがやりやすい。アドリブで引き出してみたい」と語った。

本作の宣伝活動でさまざまな取材や番組出演を通し、多くの時間を共有してきた2人。“自分だけが知る相手の秘密”を問われると、永野は「圭さんと共通の友人がいて、その人にプレゼントを渡してほしいって私が贈り物を預かった。そしたらプレゼントに圭さんの住所がついたままで(笑)。せめてそこは隠してほしいなって。自宅を知っちゃうわけですから。住所はちゃんと私が自宅でシュレッダーにかけて友人にプレゼントを渡しました」と告白。田中は「ほんとすいません。そういうスキだらけのところがダメですね…」と反省した。

◆永野芽郁「森宮さんとリピートに行ってこよう」

また、田中は永野と演技に対するアプローチが似ているといい、「自分のセリフの持っていき方、相手への芝居とかが、いい意味で女優さんっぽくない。自然にスーッて入って消えていく。その切り替えが僕の好きな感じ」と明かすと、永野は「嬉しい」と満面の笑みを浮かべた。

本作が公開されて以降、リピーターするファンが続出。すると永野が「森宮さんとリピートに行ってこよう。親子で行ってきます」と提案すると、田中が「芽郁ちゃん忙しいから行けたらね」と返事。すぐさま永野は「行けたらじゃなくて行きましょう!忙しいって…誰が言ってるんですか!?」とくってかかり、改めて「(一緒に)行きます!」と宣言していた。(modelpress編集部)


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