ユヴェントスOB、“レジェンド”プラティニ越えのディバラを絶賛「クラブの歴史に…」

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 ユヴェントスOBのクラウディオ・ジェンティーレ氏が、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラを絶賛した。3日、イタリアメディア『SerieAnews.com』が伝えている。

 2日に行われたチャンピオンズリーグ・グループH第4節ゼニト戦で2ゴール1アシストの活躍を見せたディバラ。クラブ公式戦通算得点数を106ゴールに更新し、ユヴェントスのレジェンドであるミシェル・プラティニ氏の保持する104ゴールを上回った。

 今シーズンの公式戦10試合に出場し6ゴール4アシストの大活躍を見せるディバラについて、ジェンティーレ氏は「ユヴェントスの歴史にふさわしい選手であることを証明している。ディバラを祝福するしかない」と絶賛。また「ディバラは、(クリスティアーノ・)ロナウドがいたときは影が薄かった。今では、チームが自分を頼りにしていることを知り、ゴールや重要なパフォーマンスで応えているんだ。そして何よりも『自由を感じている』というイメージを抱かせる」と胸中を明かした。

 また、現役時代はディフェンダーとしてプレーしたジェンティーレ氏は「私の時代にはマンツーマンのディフェンスが主流だったけど、今は廃れてきている」とコメント。続けて「コンセプトはシンプルで、ディバラのスペースが広ければ広いほど、自由度が高まり、彼はゴールを決めることができる。だからこそ、ディバラを抑え込むにはマンツーマンディフェンスの方が良いかもしれないね」と自身の見解を示した。

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