東国原英夫 立憲代表選に「新庄システム」導入提案「蓮舫さんも小川さんも、ない!」

拡大画像を見る

 前宮崎県知事でタレントの東国原英夫が4日、TBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に出演。辞任を表明している枝野幸男代表に代わる代表選について、この日会見した日本ハム・新庄剛志監督のアイデアを参考にすることを提案した。

 新庄監督は会見で「レギュラーなんて一人も決まっていない。全員がドラフトにかかった選手。新人、2年目、3年目の人たちがキャンプで伸びたら全部若い選手かもしれない」と過去の実績をゼロにした選手選考を宣言した。

 東国原はこれを踏まえ「旧民主党政権の閣僚経験者はなしだと思います。イメージがありますから。中堅、若手でしょうね。新庄さんが『新人でもベテランも同じ戦場で戦うよ』と言ったじゃないですか。ああいうシステムを思い切ってやられると面白いんじゃないかと思うんですよ。当選回数と関係なく、全議員の中から優秀な人間を(選ぶ)」とゼロベースで代表選を開催することを期待した。

 さらに「女性議員といえば蓮舫さんなんですけど、閣僚経験者なので、これもないな」「小川淳也さんは、先の総選挙で香川1区で維新の候補者に『出るな、出ないでくれ』と直談判されている。こういうことをされる人間が党の代表でいいのかなと思っている。この人は党の代表としては失格だなと」と候補として上がった名前を次々とぶった切った。

関連リンク

  • 11/4 17:00
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます