フィリップスから電動歯ブラシの新ブランド! Z世代をターゲットにした「Philips One」

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 フィリップス・ジャパン(フィリップス)は、フィリップス電動歯ブラシカテゴリーから、乾電池式電動歯ブラシ新ブランド「Philips One」を11月19日に販売開始する。

 フィリップスでは、電動歯ブラシのリーディングカンパニーとして、販売ターゲット層を20代の若者まで幅を広げ、オーラルケアの総合ブランドとして進化させている。今回、20代を中心とした新規ユーザーを誘引すべく、市場が伸びている高価格帯乾電池電動歯ブラシ市場でエントリーモデルのおしゃれで持ち運びに便利な新ブランド「Philips One」をリリースする。
 Philips Oneは、毎分約1万3000ストロークのマイクロ振動が手で磨くことをサポートし、やさしく効率よく歯を磨くことができる。ソフトな毛先の歯ブラシで、歯の形にフィットしたカッティングを施したことにより、歯と歯ぐきにやさしくフィット。やさしく磨けるので電動歯ブラシ初心者にも適している。
 歯磨き習慣サポート機能を搭載。30秒ごとに時間の区切りをビープ音で知らせるカドペーサー機能により、口腔内を一定の間隔で均等にブラッシングするのをサポートする。また、2分間で自動的に停止しするスマートタイマー機能により、しっかり2分間磨けると同時に、磨きすぎを防止する。
 仕事場や学校などの外出先でも軽量かつ携帯に便利なトラベルケース付き。単4形アルカリ電池1本で、約3カ月使用できる。カラーは、サンゴ、マンゴー、ミント、ミッドナイトブルーの4色から選べる。
 また、音波式電動歯ブラシのフィリップス「ソニッケアー」ブランドから、スリムで軽量なハンドルデザインのベーシックモデル「ソニッケアー 3100シリーズ」とX型水流で歯間の食べカスや汚れを落とす「ソニッケアーパワーフロッサー 3000」を11月中旬に、「ソニッケアーコードレスパワーフロッサー 3000」を2022年2月初旬に順次発売する。11月2日から予約受付を開始した。
 ソニッケアーパワーフロッサーシリーズは、高圧洗浄デッキクリーナーからヒントを得たX型水流を採用。X型の4方向に広がる水流が歯間や歯と歯ぐきの間の汚れを除去する。矯正器具を使用している人でも使用でき、磨きにくい部分や矯正器具の歯垢や汚れも除去する。新製品の「ソニッケアーパワーフロッサー 3000」では、デンタルフロスの最大3倍を除去し、ソニッケアーの電動歯ブラシと併用で、最大9倍の歯間の歯垢を除去することが可能。一定間隔で水圧の強弱が変化し、短い一時停止時間が挟まれるため、次の歯間に移るタイミングがわかりやすく、歯間全体をきれいにする。
 1分間標準水圧がかかるクリーンモードと、1分半で一定間隔の強弱をつけた水圧がかかり歯間移動ガイドがあるディープクリーンモードの2つからモードを選べる。「ソニッケアーコードレスパワーフロッサー 3000」は、3段階から強さを選ぶことが可能。「ソニッケアーパワーフロッサー 3000」は、ダイヤル式で10段階から強さを選択できる。
 ノズルは、「カドストリームノズル」と「スタンダードノズル」の2本を標準で付属している。
 USB充電式で、DC5V(USB Type A)電源に対応(電源アダプタは付属していない)。満充電で約2週間使用できる(1日2回、1回2分間使用の場合)。

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  • 11/4 17:00
  • BCN+R

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