本郷奏多・新川優愛・安達祐実ら、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」京都編の新たな出演者発表

【モデルプレス=2021/11/04】女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務めるNHK2021年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の京都編に出演する新たな出演者が発表された。

現在放送中の連続テレビ小説第105作『カムカムエヴリバディ』は、ラジオ英語講座とともに歩んだ三人のヒロインが紡ぐ100年のファミリーストーリー。初代ヒロイン・安子(上白石)の娘、二代目ヒロイン・るい(深津)、るいの娘三代目ヒロイン・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

戦後、日本は大きく様変わりし、ひなたはどこか時代に取り残されていく。ひなたが出会う人々も、どこか時代遅れだったり、クセものだったり…。100年を描くからこそ、初めて見えてくることがある。様々な出会いを通して、ゆっくりと成長していくひなた。そんな彼女に大きな影響を与える個性豊かな人物を演じる出演者が発表された。

◆本郷奏多・新川優愛ら、朝ドラ初出演 安達祐実は25年ぶり

今回、11名の新たな出演者が発表。若き大部屋俳優・五十嵐文四郎を本郷奏多(初)、ひなたの同級生・野田一恵を三浦透子(初)、ひなたの同級生・藤井小夜子を新川優愛(初)、ひなたの弟・桃太郎を青木柚(初)、赤螺吉右衛門の息子・赤螺吉之丞を徳永ゆうき、ひなたの幼少期を新津ちせ、酒屋のおじさん・森岡新平をおいでやす小田(初)、荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉兵衛の妻・赤螺清子を松原智恵子、映画村の社員・榊原誠を平埜生成(初)、女優・美咲すみれを安達祐実、大部屋俳優・伴虚無蔵を松重豊がそれぞれ演じる。※(初)は連続テレビ小説初出演。(modelpress編集部)

◆出演者発表にあたって/制作統括・堀之内礼二郎コメント

ラジオ英語講座と共に歩んだ家族の100年の物語。今回は、川栄李奈さん演じる三代目ヒロイン・ひなたの人生に深くかかわる出演者のみなさんを発表させて頂きました。ひなたは時代劇が大好きで侍の生きざまに憧れているちょっと変わった子です。そんなひなたを囲む家族や幼なじみ、そして後に深く関わることになる撮影所で出会う人々は、彼女に負けない豊かな個性の持ち主ばかり。彼らに命を吹き込み、生き生きと活躍するすばらしい出演者のみなさんをお迎えすることができました。放送が始まったカムカムエヴリバディですが、さらに魅力的な出演者が加わり、これからますます盛り上がりをみせていきます。ぜひ、この豊かな物語の世界に、カムカムエヴリバディ!

◆出演者決定を受けて/川栄李奈コメント

こんなにもすてきなキャストの方々とこの作品を作っていける事を本当にうれしく思います。明るくにぎやかな撮影現場になるんだろうなと、今からワクワクしています。皆さんからたくさん学ばせていただきながらおばあちゃん、お母さんから受け継いだバトンをゴールまでしっかりと繋いでいきたいと思います。ひなた編も楽しみに待っていてください!

◆本郷奏多コメント

脚本を読ませていただき、ヒロインたちが紡ぐ100年の物語のエネルギッシュさにとても元気をもらえる作品だなと感じました。僕が演じさせていただく五十嵐というキャラクターは、時代劇が盛り上がっていた時代の大部屋俳優という役どころになります。時代背景を勉強し、スタッフの皆様とディスカッションをしつつキャラクターを形成していきたいです。そして、“朝ドラ”に参加させていただくのは初めてなので、すてきな皆様が作り上げる作品に少しでもお力添えできるよう精一杯演じたいと思っています。

◆三浦透子コメント

初めての“朝ドラ”への参加となります。19年前、初めて出演したドラマの脚本を書いてくださっていたのも、藤本さんでした。こんなにうれしく、ありがたいご縁はありません。京ことばやお茶のお稽古など、楽しみなチャレンジもたくさんあって、撮影が待ち遠しいです。精いっぱい努めさせていただきます。

◆新川優愛コメント

歴史ある、そして毎作品注目されている連続テレビ小説に参加させていただくことは、とても光栄であり、身の引き締まる思いです。三部作構成による時代の変化やその中で生きる人々の思いや葛藤が丁寧に描かれている今作で、ひなたの人生に友人として関わることがとてもうれしいです。衣装合わせの際、川栄さん、三浦さんとお話しさせていただき、お二人の人柄にひかれ、今から撮影現場に参加させていただくのが楽しみです。

◆青木柚コメント

桃太郎役、青木柚です。連続テレビ小説は、人の生活のとても近い距離にある作品だなと子供の頃からずっと感じていました。そんなドラマに初めて参加させていただくこと、そして桃太郎という愛らしい人物を演じられること、とても光栄です。自分が生きたことのない時代を、桃太郎と共に過ごし、のびのびと成長していけたらと思います。各々が迎えるどんな朝にも隣にこの作品が居られますよう。よろしくお願いします。

◆徳永ゆうきコメント

お話をいただいた時はびっくりしました。うれしい気持ちと緊張と、ワクワクとドキドキと。いろんな気持ちが入り混ざった心持ちです。すてきなキャストの皆さんとすてきな作品になるよう、楽しみながら皆さんに迷惑をかけないよう、そしてご期待に応えられるよう精いっぱい頑張りたいと思います。

◆新津ちせコメント

ひなたの幼少期を演じさせていただきます、新津ちせです。連続テレビ小説が大好きで、昨年『エール』に出演させていただき、またご縁があれば…と心から願っていましたので、オーディションでひなた役に決まった時は本当にうれしかったです!ひなたは、まさに「名は体を表す」という言葉がぴったりの、明るくて友達思いの女の子です。ちょっぴり飽きっぽいひなたが、どんなふうに成長していくのか、どうか見守っていてください!

◆おいでやす小田コメント

信じられません。一年前、こんなことになるなんて誰が予想できたでしょう。まるで全く別の世界線、パラレルワールドに来てしまったようです。今年の春にドラマに出させていただいた時、共演者の水野美紀さんに「あなたは今年、“朝ドラ”に出ることになる。」と言われました。もちろんその時は「え?!何をおっしゃってますか?!」という感じでしたが、それが何と現実になりました。…いや予言者やがな!水野さん何者なんですか?!話はそれてしまいましたが、とにかく全力でまわりの方々に出来るだけ迷惑かけることなく一生懸命、お芝居に取り組ませていただきます。みなさん温かい目で見守ってください。ドキドキしてます!

◆松原智恵子コメント

連続テレビ小説は、『すずらん』以来22年ぶりの出演になります。ひなたさん家族の新たに始まる生活をやわらかく、温かく見守ってあげたいです。心地よい緊張感とワクワク感、赤螺清子を楽しく演じたいです。

◆平埜生成コメント

初の“朝ドラ”出演に胸が躍っています。ラジオが大好きなので、ラジオから始まるこの物語に勝手にシンパシーを感じていました。事前にお会いした時に感じたスタッフチームの温かいまなざしに感動し、絶対にご一緒したいと思っていたので、とてもうれしいです。演じる仕事をしていますが、そもそも、お芝居を見ることが好きなんです。映画村職員・榊原くんには、そんな思いも込めて、自然体で楽しみたいと思います。よろしくお願いします!

◆安達祐実コメント

25年ぶりに、“朝ドラ”に出演させていただくことになりました。とてもうれしく思っています。当時は子供だった私が、大人になり、またこうして“朝ドラ”の世界に役として生きられることを、なんだか不思議で感慨深く感じております。今回は女優という役どころを演じさせていただきます。ひなたちゃんとどのように関わっていくのか、今から楽しみにしております。


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  • 11/4 16:00
  • モデルプレス

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